養蜂分隊コラボ…正月勝手連

<蝋梅>
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今年の冬は暖かなのか…拙宅の水道はまだ一度も凍っていない。
三が日以降剪定を始めてからは、穏やかかつ暖かさを感じる日が続いている。
雪も降らず雨模様の日も数日あった。
昨年の大雪は2月の上・中旬だったから今から安心はできないが、それでも穏やかといえる日が続いている。
そんな1月17日、モッチャンが到着。勝手連活動が始まった。
残念ながらボスもチュンさんも冬場の活動は棄権。
それぞれに腰などに不安を持ち活動が危険すぎると判断している。

で、今回は面白いことに昨年末晩秋から結成の兆しの有った養蜂分隊が勝手連に日を合わせほぼ同時に到着した。
二人は正月チェコにいって来たらしく、お土産にチェコのお酒を持って来てくれた。
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「メドヴィナ」と書いてある。はちみつ入りの果実酒らしくチェコの伝統的なお酒らしい。日本酒党の爺さんにはやや甘ったるく女性向の感がある。
同時にモッチャンの奥さんのお持たせで「菊姫」もやって来た。モッチャンと直さんのコラボを祝してとのことである。
いや、嬉しい。

今月のメイン作業はもみ殻運び。隣の高師さんからやっとお許しが出て回収ができることとなった。
昼食(これもお持たせの3色オムスビ…高菜のムスビが絶品)をすませて活動開始。
<高師さんの田んぼ>
テラスのすぐわきの田んぼに山になっているもみ殻を袋詰めしてネコ(一輪車)でテラスまで20m運ぶ。
近くて本当に助かっている。いつも丁度ラビットアイテラス全部に賄える程度の量をいただいている。
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西沢君も直さんも思いもよらなかった作業だろう。どんな思いで手伝ってくれてるか…
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それでもやはり休憩時間は楽しい。西沢君は甘党らしい。
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3人がかりで袋づめして運んでくれたもみ殻を亭主がラビットアイの樹下に撒く…2人の若者が活動するピッチは予想以上にスピーディで亭主バテバテ…取り敢えず樹下に流すだけの仮置きで精いっぱい。
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ふと気が付くと直さんが撒き終って投げ出されていた袋を丁寧にまとめていてくれた。いつもならいい加減な後片付けで終わる活動が、女性の参加できれいに終わった。やはり女性は助かる。ホッとする新しい発見である。
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夕食は「菊姫」で手巻き寿司。亭主の作った鳥のハムが「おいしい1」「おいしい!!」と意外に好評でちょっと悦にいる。数の子たっぷりの松前づけも喜んでもらえたようだ。
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2日目は養蜂分隊の本来業務に入った。
勝浦の養蜂家「渡辺さん」のお宅にお邪魔して養蜂の基礎のお話を伺った。
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何せ分隊員2名は「養蜂がやりたい」という気持ちは強いのだが、まだ基礎知識も身に着けていない。
実際に養蜂家のお宅にお邪魔して実践教育から始めろこととなったのだ。
渡辺さんは亭主行きつけのパン屋さんフリブールのおばちゃんのとこへ蜂蜜を提供・販売している。
その縁で電話して強引に教えを乞うたのだが、快く引き受けてくださり今日の運びとなった。
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蜂蜜を採取した後の蜂の巣
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ご自宅から300mほど離れて林の中の空き地に9つの巣箱があった。今は冬だから巣箱の数も少ないそうだ。
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この巣箱一つにミツバチを入れたセットで15万円するそうだ。ビビった…蜂蜜が何キロ買えるか…
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養蜂場見学後、ご自宅の庭で養蜂についてのお話を広範囲かつ実践的に伺った。
快晴かつ穏やかな暖かい日差しの中、お話が面白く気が付いたら3時間たっぷりお教えいただいたことになる。
結果としてはまずこの1年は渡辺さんの実践を時折見学して学ぶことになった。確かに初期投資で15万円以上かかるのでは無知のまま突っ走れない。亭主が始めればよいのだが、何せ年金生活。投資順位の優先度はまだ下位と言わざるを得ない。
昼過ぎ、お礼を言ってまた3月にお邪魔することを約して失礼した。
昼食後、養蜂分隊帰宅。
午後からモッチャンと二人で本来作業にいそしむ。モッチャンは施肥。亭主は剪定…
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丸2日かけて今年の施肥が完了。もみ殻が新しい…
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一方亭主の剪定はまだまだ半ば…終わるのは2月の末ごろか…

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