玄太の空手の試合…混乱の卯月始まる。

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宅への入り口のジューンベリーが真っ盛りである。
爽やかな純白の花をめでる余裕もないほどバタバタの卯月の始まりであった。
3月半ばから孫の誕生や同期会などで毎週杉並へ帰る羽目となったのだ。
最後の往復は4月/6~8日、玄太の通う極真会なる空手道場の昇進試験見学。西東京地区(多分…)に3つか4つある支部の少年少女が一堂に会し、試合形式で技を競う。玄太としては初めての出場である。
ジージとしてはやはり気になる。
<開会式>
ざっと200人は超えてるみたい…
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<新2年生の試合>
空手の試合は始めてみた。子供といえども防具がかっこいい。あっ!大人は着けないか…
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<玄太新2年生で第3位>
優勝できなかったと泣いてたが、1階級あがって帯の色は変わるらしい。こういう形でのチャレンジ精神旺盛なのはよいことだ。
勝っても負けても必ず試合後に場内で戦った相手を探して「ありがとうございました。」と挨拶に行っているのにはさすがに驚いた。道場の指導なのだろうが今風だなと昔風のジージは半ばあきれつつ感心した。
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いすみへ帰ってみたら案の定、上京中に襲った超強風でサンルームの塩ビの屋根ははがれ、防鳥網も舞い上がるなど、被害甚大。主な仕事は草刈りと灌水装置の予定だった卯月、またまたてんてこまいが始まる。


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