GWの出来事

<恒例のプレゼント>
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今年もまたGWの最後を飾る娘たち(今年は2人ともともにカップル名であったが)からママさんへのフラワーバスケットが届いた。
毎年次女の友人「花屋のナオちゃん」が心をこめて創って送ってくれるママさんお気に入りのバスケットだ。
今年はバラジャムがおまけについていた…

今年のGWはとっぱじめから華やいだ。
3月の初めだったかいすみの宅に三女と相方伸吾君から突然「結婚披露パーティをやるから出席するように」と招待状が舞い込んだ。
「父親に招待状か!」とムカッと来たが、もう自分たちの時代でもない。ま、したい様にしろとほっぽらかし…
で4月29日あたかも英国皇室のロイヤルウエディング当日、日本の庶民が相方の逗子のお宅でガーデンパーティを挙行という次第となった。
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<次女、三女共通の友人たちと…>
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素晴らしい好天の中、三女と相方とその友人たちの手作りのパーティ。
仲間たちの手によるバーベキューや料理一つ一つがおいしく、、父上の長年丹精込められた芝生の柔らかさが快適で、われら年寄りにも「若い連中なかなかやるじゃん」の感を抱かせたパーティであった。
ま、これで子育てはやっと片付いたわけだし、われら夫婦に残されたのはビッテとクーという愛老犬と愛老猫をどう見送るかという作業だ。
この日は新郎以外の男はカヤの外。
宴の終わったと後、わが家の主任弁護士Iboo氏とこれから原発対応に追われるであろう甥の嘉高君と原発に勝るとも劣らぬ暴発の危険性をはらむ次女を抱える亭主binQ君4人で東京駅の居酒屋で痛飲放談したのが最高の時間であった。皆いい男になっている。

パーティのつぎの日、ハナとグレコが腹を空かせてるだろうといすみへとんぼ返り。
家を空けていた間、岩佐氏が蜜蜂の巣箱を追加しにわざわざ遠路愛車を駆ってやって来てくれていた。
と同時に自分はもう使わないからとアルミの一輪車も置いて行ってくれた。
当園には似合わないぐらい新しくきれいだ。
またまた強力な戦力が加わることになった。ありがたい…
考えてみると、わが貧乏農園はこの6年間でもらい物、拾い物、中古品の働きでできたようなものだ。
いっそ梁山泊とでも名前を改めるか…
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ナスやズッキーニの植え付けに精を出し、愛孫玄太御用達のニンジンの芽の出具合を確認し、サンルームを片付け、もちろんブルーベリーの育ち具合もチェックした。今度は6歳の誕生日を迎えた玄太たちの歓迎準備なのだ。

5月3日、玄太一家がR子ママさんとビッテを連れてご来訪。
ジージはすぐに僕と化してかしずいた。
<ヘッドランプ>
先ずはバースデイプレゼント。
今年のご要望はヘッドランプ。
大震災のせいかどうかは定かでないが、2人でわが家の床下の被災状況を確認するのには役立った。
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ついでの話だが、最近のヘッドランプがスマートになっているのに驚いた。
おいら岬の灯台守が~」や「黒四ダム」の映画で見たものとは全く違っていた。やはりジージだ。

binQパパは王子が最近はまり込んだ「UNO」の相手に終始。
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ジージ達も王子の滞在期間中ずっとプレイをせがまれ閉口…。
<ケーキのローソク消しにもUNOは手放さない。>
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<苺がおいしかった…>
今年のケーキはジージがいつもバンドミーを頼んでる「フリブール」の奥さんにお願いした。
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2日目中日は忙しい。今回は滞在が短いので玄太の予定は目白押し。
いいから早く食べなさい!>
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朝食もそこそこに…といいたいのだが、この孫誰に似たのかチョーおしゃべりでさっぱり食が進まない。
そのくせ良く食べるようになってるので時間ばかりが過ぎ、まだるっこしいったらありゃしない。
「遊べなくなるぞ!」と毎回脅かしすかしてやっと終わる。

土手の散歩、河原での石投げ、ユンボー乗り等々そして最後はパパさんお得意のバーベキューの準備。
一日では終わらないほど遊びのメニューは多い。
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<畠の中で錆びた錠前を発見…こんなことが楽しいらしい>
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<uママと薪づくり>
鋸の使い方に四苦八苦…
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<シイタケの本伏せ>
体力のあるbinQパパさんにお願いしてシイタケの原木を移動させ本伏せを済ませた。
来秋か再来年春にはおいしいシイタケが手に入るはずだ…
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<そしていよいよバーベキュー>
火起こしが始まり、食材も運ばれてきた。いよいよハナも参加…
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<料理ができ始めた。>
この頃はジージはもうデッキで一杯。いい気持ちで写真なんかどーでも良くなっていた…
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今年のGWも終わった。
婆さんのいない2回目のGWだったが、まだそこらへんに座って見ているような気がする。
そしてとりあえずは家族みな元気で楽しくやってる。
大震災の被災者の方々には申し訳なく思う一方で当方も少しく他人事ではない気持ちが強い。
ブルーベリーがいよいよ実を着け始める。
大地は安全か?水は汚染されていないか?そして風評被害は…
農に手を着けて、これまで考えもしなかった食の安全に責任を持つ姿勢の大切さをひしひしと感じている。qt

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