そしておしゃもじ隊の来訪 8月の来訪者④

画像

お盆である。
新春に逝った母の新盆でもある。
直売所でこの辺りのお盆のお飾りを販売していた。
初めて接する地域らしさにちょっと嬉しくなって、レジのお母さんに飾り方を聞きうろ覚えで飾ってみた。
ついでにナスとキュウリの馬も作って飾った。
婆さんのことだからあちこち行ってるかもしれないがちょっとは寄ったかもしれない。

そして8月16日、おしゃもじ隊の来訪となった。
モッチャン、ウッチャンの奥さん達はJRで昼前上総一ノ宮到着。モッチャンが出迎える。
そして岩佐夫妻はいつもどおり奥様の運転で昼過ぎに拙宅へ。

しかしすぐにブルーベリー狩りとはいかない。
この暑さで午後の日差しは人間にも危険だが、ブルーベリーの実も煮えてる。
そんなのを取って冷ましてもすぐ柔らかくなってしまうので、明早朝に伸ばす。
ってわけで午後は休憩、懇談そしてお買いもの等々に当てる。
お盆に合わせてくれてのおしゃもじ隊来訪。婆さん喜んでると思う。化けて出て来りゃいいのに…

いつものことだが、やはりおしゃもじ隊が来たときの食事は別格である。
ピントがずれてて判別困難だが、特別に贅沢にしたお刺身のほかに、畑のカボチャやナスなどで手早く煮物ができてくる。
豚肉の炒め物もあった。瓜の漬物も美味等など、毎月の男所帯の時とは打って変わる。
亭主の体力をつけるチャンスでもあるのだ…
画像

画像


画像

お片づけも入れて食事は延々9時過ぎまで。
今回もおしゃもじ隊はほしのや旅館どまりだから、まだまだこの後もおしゃべりは続いたのだろう。
次回からは全員拙宅どまりの方が体が楽かもしれない…。

翌朝、それでも「ゲゲゲの女房」だけは見てブルーベリー狩りとなった。

何やってんだか、いつもこの二人はくっついてる。
画像

ホラッ
画像

これはおまけ!
画像


この人の亭主はこんな楽しみには絶対参加しない。
画像

ネッ! 朝でも暑いらしいのだ…見てるのは熱闘甲子園!
画像


こちらの亭主はまるで坊や扱い。可愛いくてしかたがないのだろうなぁ。
画像

真面目なもんだ。
画像



この写真を見て亭主はハッと気付いた。
画像

大変な思い違いをしてたのだ。
彼女たちはみな籠を腰に下げてる。
これは摘み取りの遊びじゃなくて摘み取り作業の姿だ。
彼女たちの思いは遊びに来てたのではなくてお手伝いに来てくれてたのだ。
のんびり楽しんでもらおうなんて大きな思い違いだった。
と同時に気がついた。
遊び用とわかる小さな手提げの籠でも準備しなければ、いつまでたっても作業感覚になってしまうと…
来年は小籠を準備する。

女性群にとってもテラスデッキは便利そうだ。
少々汚れ過ぎてるのが難だが…来年はもっとカッコ良くしてお気に入りになるよう準備するのでご勘弁。
画像

画像

なぜかカッコつけたがり屋も一人いる。
画像


とまあ無事ブルーベリ狩りの作業も終了し(やはり収量は少なくおしゃもじ隊も期待外れの感は否めなかったようだ。)恒例になった楽しい会もタイムアップとなった。
汗だくになるほどの収量を準備できなかったのは亭主の技量不足で申し訳なかった。
来年は「もう限界。」と言わせるほど実を準備しておく覚悟。
乞うご期待!! 
画像



おしゃもじ隊にはブログが遅くなり申し訳なかったが、これでこの夏に予定されていた来訪者のすべての記録を書き終えた。
安堵感と虚脱感のただなかにいる。
一組一組それぞれが楽しく思い出に残るユニークな来訪で感謝!感謝!!
それにしてもさすがに田中屋の刺身は今月は見る気もしない。

30歳のころ東京の修学旅行の学生たちを札幌駅で迎え、送りだす仕事で1週間滞在したことがあった。
あの時も7日間同じカニ料理を食べ続けて、当分の間カニなんか見たくなくなったことがあった。






"そしておしゃもじ隊の来訪 8月の来訪者④" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント