冬仕事全開…師走勝手連そしてあれこれ…

<ピーチャン 12/07 450g>
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10月20日から大晦日まで、わが家は「ピーちゃん。ピーちゃん!」で明け暮れた。11月半ばだったか赤ん坊臭さが抜けかわいい子猫になったとたん、ものすごいエネルギーで全てにちょっかいを出し始めた。そういえば10年ほど前はすべての障子が破れっぱなしになったままでの生活だったことを思い出した…子猫が5匹いたころだ…どうなるやら??? 近況はあらためて…

12月21日、今年最後の勝手連活動をとモッチャンが単身やってきてくれた。例年寒さ厳しいこの時期はチュンさんが活動を休止するのだ。
この時期最大の活動は何といっても剪定である。ママさんはすでに11月から第1テラス(ラビットアイ種)の剪定を開始している。
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そしてこの月勝手連に必ず助けてもらうのが竹竿づくりである。剪定作業につきものの整姿作業…摘み取り時期の夏場にどんどん姿を膨らませた樹々の姿を整え次のシーズンまで根元にまで光が充分当たるように作るのである。このためには竹竿での支柱が必需品なのだ。幸せなことに拙宅の前はものすごく荒れた竹藪。比較的適度な竹が手に入れやすい。そうはいっても藪の中に入り込み根元から切り出して小枝を取り除く…作業としては充分きつく結構煩わしい作業でもある。下の画像は昨年12月のもの…
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初日30本ばかりの竹竿を作ってもらった。これで当面の作業には十分である。とは言え既に半分使ったか…
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二日目からはこれも冬作業の定番。寒肥を撒く作業。
10月ほど前の土壌診断で各テラスの施肥状況が窒素過多、リン酸、カリ不足。PHも高い状況と報告された。やはり素人の独りよがりな施肥は危険だ。確かに窒素は多すぎるのではとずっと思い続けてはいた。また有機リン酸のカルシュウムはPHを上げてしまうのではとも危惧していた。等々状況は最悪であるがあまり慌てた手当は却って状況を悪くする。日照や雨にも助けてもらいながら時間をかけて回復させていくことにする。
いろいろと考えあぐねた末、取りあえずJAで重焼燐と硫酸カリを購入し1樹当たり200gずつ置いた。
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またPHを下げるのに硫黄をとも考えたが、何せ値が張る。そこで最近見つけた「ダーウィン5000」(硫酸カルシュウム)を撒くことにした。硫酸がカリの分と併せて相当な量となる。PH低下には効果があると思う。
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それぞれ20kg袋を5袋ずつで硫酸カリ12,875円、重焼燐18,855円、ダーウィン5000 9,425円 合計41,155円。結構肥料も馬鹿にならない。もし硫黄を使っていたなら55,000円に跳ね上がっていた。
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鈴木さんにもサポートしていただき期間中に全ての樹にリン酸とカリを巻き終えることができた。
雨の多かった晩秋から初冬。それでも合間合間の晴れを利用し何とか冬場作業のペースは保持している。
防鳥ネットのワイヤートップが外れた補修。
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暖かな光の中、剪定を終えた第3テラス。
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今年も勝手連や多くのサポーターに支えられブルーベリー農園作業は大過なく終わろうとしている。お疲れさまでした。そして皆様良いお年を…

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