玄太の春休み②…チバニアンそしていすみのいちご

玄太の枝垂れ桜もきれいに咲き始めた。
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玄太と雪の二人はアルバイトの合間に結構いろいろ楽しんでもいた。いろんなジャムの朝ごはん。セッチャンがパンに塗っているのは後述のいちごジャム。
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おやついっぱいのお茶の時間…
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画像にはないが大好きな川遊びは暇ができると堤防を降りて行っていた。意外だったのは土筆に興味を持ったこと。おひたしにすると二人でハカマを取ったのにはびっくり。
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この二人、いやらしいぐらいに仲がいい…
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このシーン、ママさんも「懐かしい」と笑ってたが、二人の昔からのほほえましい姿…こちらは2010年
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で、バイトばかりではと3日目に校外学習に…まずは今が旬のチバニアン。
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いくら旬でもなんともはや…ただのでっかい土壁…地磁気の逆転だのなんだのと言ったってど素人には面白くもなんともない。
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只々ウロウロするだけで早々に引き上げる。これではあまりに物足りなくツアーにならない。予定を変更し久留里のお城へ…駐車場の桜がきれいだったので珍しく記念写真。
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脊椎を痛めていたママさんもどうやら回復してきた。
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久留里は名水百選の町。街中の道のあちこちに自由に飲める井戸が作られている。
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チバニアンに続き少年たちにはあまり興味を持たれず…
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いすみへの帰り道人気のいちご園「六いちご園」に寄ろうとしたが相変わらずの身勝手で「本日お休み」。やむなく次の日出直した。
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何せイチゴのレベルが格段に違う。右の小さなパックはおまけ(昨年から通っているので仲良くなった。)…これで十分市販のいちごを超える。左が1箱2000円のパック。上段2列が房乙女、下段3列が人気の黒イチゴ「深紅の美鈴」
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房乙女
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深紅の美鈴 東京のお店ではすぐ売り切れてなかなか手に入らないそうだ。
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持ち帰る車の中ではむせるほど香るのに息が詰まりそうだった。家について30分。あっという間にすべてのいちごは少年たちの胃の中…
今年3月ジャム用の実を3kg買った時、清水の舞台から飛び降りる気分で求めた苺がこの画像。上の画像は15個入りだが、これは8個で同じ2000円。食べるのが怖かった…
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作ったジャムもそれ以前に作っていたジャムには絶対に戻れないほどの香りと味である。子供たちの朝食でもイチゴジャムの減り方は半端じゃなかった。ジージのブルーベリージャムを差し置いて…
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ピカピカの中一年生。中身の濃い4日間であったと思う。その分ジージは明日から2日ほどは仕事になるまい…

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