勝手連養蜂分隊誕生か…師走あれこれ

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ラビットアイの紅葉が美しい。
おじいさんは山じゃなくて第2テラスへ苗木の移植に…
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おばあさんは川じゃなくて第1テラスへ剪定に…
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そんな師走のある日東京の方から若い二人がドンブラコと流れてきました…(失礼…)

7日、元モッチャンとこの菊ちゃんの友人「佐野ちゃん」が、可愛い車でボーイフレンドを連れてやってきた。
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佐野ちゃんはこの夏菊ちゃんと摘み採りサポートの経験があり今回で2度目の訪問となる。
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ボーイフレンドは西沢君とおっしゃる、優しい感じの方だった。
二人とも養蜂の勉強をしたいので何とかしろとのことである。
亭主は喜んだ…
若い世代の人たちがこんな辺鄙なところを場にしたいといってくれてるのだ…
もちろん農園作業のサポートもしますと…否応なしである。
ママさんも若者と話すのは大好き…大歓迎の様子である。
ともあれ農園の様子を案内すると、さっそく「なにをお手伝いしますか…」とやる気満々…
ママさんすぐに「剪定…」とおっしゃる。自分の得意分野に引きづり込もうという作戦か…
で、来たばかりなのに説明もそこそこに剪定へ…
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西沢君は快調に飛ばす…
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佐野ちゃんはやや不安げである。
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慎重派らしい佐野ちゃん、説明不十分な中でどれを切っていいか決断できない。当然だろう…
「私雑草取りの方にします」とにんにく畑へ…
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これは亭主が助かった。本当は先にこちらからと思っていたのだ。
お蔭で気になっていた仕事のひとつがが片付いた。
この人モッチャンに似て火遊びも好きらしい…
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お昼は亭主のたらこイカパスタ。自家製のゆず胡椒を混ぜ込んだのがいたくお気に入りの様子だった。
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画像はここまでなのだが、夜は豚シャブを囲みながらミツバチ談義…勿論話は広範囲に広がったが…
翌日も朝から剪定へ…この日は亭主が佐野ちゃんに着いて「ラビットアイは枝が多いのでどんなに切っても大丈夫」と要領を教える。やっと自信を取り戻してくれて、もうすぐ任せて大丈夫になりそう。よかった…
昼にママさんがJRで杉並へ。昼食後に二人はさっぱりした顔でご帰還。農園遊びが気に入ってくれたようだった。

この後亭主は以前フリブール(パン屋さん)の奥さんに紹介いただいた勝浦の養蜂家渡辺さんに電話。
若い二人の養蜂指導を依頼する。
快諾いただく!!
来春から亭主も一緒に用法の勉強を始めることとなりそう。
勝手連養蜂分隊の誕生が望まれる…




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