沈没テラス復旧開始!  3月勝手連①

<やっと春らしくなってきた>
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今回の勝手連活動の日程は通常と大きく異なった。
というのは、モッチャンが農園沈没を重大視しその修復にと18日から23日までと6日間もサポートしてくれた。
そして日を合わせ久しぶりのボスが18日から1泊、チュンさんが21日から2泊と一緒のようなばらばらのような変則的な集まりとなった。
期間が長いので作業記録は内容中心に…
18日午前5ヶ月ぶりにボス来夷。大好きなコーヒーを淹れて経過報告と体調確認。腰痛がまだ継続している様子。気にかかる。とは思いつつもその後すぐにジャガイモの植え付け開始。
<準備していた畝に植え付けの溝を作る>
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防鳥ネットの無残な姿が痛々しい
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昼を回ったころやっとモッチャン到着。まだ春休み前のウイークデイなのに首都高、京葉ともに大渋滞だったよう。
毎回準備していただく奥さんの手料理(今回はお稲荷さん)等で手早く昼食を済ませ、今回の大仕事「防鳥網設備の改修」に入る。
作業の大半はテラスをぐるりと取り巻いて立てられていた単管パイプ一本1本を元の姿に戻すこと…これが延々23日まで続いた。
大雪の結果それぞれのパイプにかかった重量のかかり方の違いで極端に内側に立ち上がってしまったもの、地中のアンカーブロックが地上に跳びだしたもの、ワイヤーの切れたもの、緩んだもの、地中に深く潜り込んでしまったパイプ、その複合なと60本それぞれが違った姿になっている。
これを1本1本同じ高さ、同じ角度に直していかなくてはならない。
今回の勝手連で、全てのパイプが一人で自由に動かせる状態を作っておかないと、少なくとも向こう2ヶ月以内に亭主が一人で補修することができなくなる。
最も大きな力仕事になるのは、埋まったパイプの抜き出しと跳びだしたアンカーブロックの再埋設であった。
<パイプの抜出>
直径8cmほどのパイプが粘土質の地中に1m潜ったら大人2人がかりでも容易には抜けない。あの手この手と試して結果としてはすべて抜き出したが、一時は深く潜り過ぎたパイプが全く抜けずパイプの継ぎ足しまで考えたほどだった。
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<継ぎ足しまで考えたパイプ>
ここでは3mのパイプが1.5mほど埋まってしまった。雪の重さでしっかり押し込まれているから地中の土に密着してびくともしない。
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これを抜き出すのにはまずパイプを横に回転させへばり付いた土との間に隙間を作る必要があった。この回転させるためにも抜き出すためにも大人3人の全力が必要なほどだった。
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抜き出した後は2mの高さを保った状態に地中に再度埋め込む。あらためて全体の丁寧な高さ調整ができるのがこの腹の立つ補修作業の唯一のメリットでもあった。
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<アンカーブロックの再埋設>
モッチャンが支えいてるのがネットの四角のアンカーブロック。
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2月15日撮影の状態
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二人がかりでやっと深さ50cmの穴の底に設置できた。
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第3テラス南西角の柱を元に戻してみた。(まだアンカーワイヤーは繋いでいない。)
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2月15日撮影の状態 一番手前の柱  斜め外へ傾斜していたものがテラスの内側まで引っ張り起こされている。
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どうやら事後の独り作業(支柱の高さ、角度を調整しつつアンカーワイヤーを繋ぎ直し、反対側の支柱との間を天井ワイヤーで引っ張る作業)にもめどがついてきた。天気はいいし、亭主のやる気もみなぎってきた。

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