グミが残ってた!!

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久々の感動ものである。
前のブログを作ってる最中のことだが、天井ワイヤーを張るための中柱を追加して立てようと、かっての竹林(いまはもう見る影もないが…)の中へユンボーを乗り込ませた時、1本だけ残ってた雑木に赤い色がチラリと見えた。
「アレッ」と少しの期待を胸に近寄ると「グミだ!残ってた!」と小躍り状態・・・。
おかげでブログも途中で分割。グミを別項にしてトップだ取り上げた。

どういうわけだか説明もつかないのだが、グミには言い知れぬ懐かしさというかトラウマのごとく慕情を感じてしまう。多分幼少期に鮮烈な印象を受けたのだろう。
そんなグミの木をこの竹林の中で見つけたのが1昨年の初夏だった。
まだ竹林がうっそうとした灌木に囲まれていたころで、隠れるようにルビーのような赤い実をつけていた。
昨年の河川改修の折にその辺りかすべて伐採されることになった時、「これだけは残して」と頼んでいたのだが、終わってみると見当たらない。
1m程度の小さな木だったのでわからないまままとめて処理されたと思った。
「あれだけ言ったのに!」とややむかっぱらを立てていたのだが、その後竹の間にただ1本横倒しになった気が残っているのを見つけた。
亭主も言う割には樹形も葉の形も覚えていなかった。ただ棘がある木だったような覚えはあった。
ちょっと見にはとげも見当たらなかったので、「まさか」とは思ったが、せっかく残っているものを抜いて捨てるのも忍びない。(この辺りが名古屋育ちの吝嗇さか…)肥やしもやらずに立て直しておいた。
それが今、亭主の冷たさをものともせず健気に実をつけていたのだ。
申し訳なさでいっぱいになり、あわてて有機入りの化成肥料をばらまいた。今年の冬には元肥をやる約束もした。
来年はいっぱい実をつけさせてやろうと覚悟しつつ…。そうだ得意の挿し木もしてやる。
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で、前のブログに続いていた部分。
長谷川ワールドの野菜たちはおおむね順調に育ってるが、唯一悲劇的なのがこのキャベツ。
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青虫にやられてずたずた。
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ちゃんと寒冷紗をやったのだが、その前に蝶がたっぷり卵を産みつけてた。
おかげで青虫を専用の食堂にご招待状態。寒冷紗の中でモンシロチョウが乱舞してる。
ま、食べられなくはなかった。というかむしろやはり結構うまい。

ベリーガーデンの一角を占めるミニ畠のズッキーニやパプリカは順調。しかしこれもいろんな虫が飛びまわって葉を食い荒らしてる。去年のズッキーニはうまかった。果たして今年はどうなるか…
<ミニ畠>
手前(咲いてるバラの前)に洋野菜もの、向こう(ナスタチュウムが見える)にハーブ類をまとめようとしてる。
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<虫だらけの中でこれまた健気に育つズッキーニ達>
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<水耕栽培のトマトたちは順調>
イタリアントマトと大玉トマトを雨に当てないようこちらで育てている。それとメロン。
今のところツルも出てそれなりに育ってるが…
今マクワウリを地植えにするか、ここへ置くかで思案中。
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