もう5月も終わる…時間が欲しい!!

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われらが農園で今のところ最も早く色づくエチョータ(ハイブッシュ系中生種)がブルーになってきた。
ブルーベリーシーズンの始まりだ。
ただ今年はラビットアイ系の収穫だからまだ2カ月近く先の話し…。
ラビットはまだ青々してる。
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5/28日。基本となる中柱立ては終わり、ネットの細かい高さ調整の柱の位置もほぼ決めたので、取り掛かりたくて仕方のなかった天井ワイヤーの取り付けを試みた。
天井ワイヤーのなかでも、基幹となる5mmワイヤーを力いっぱい引っ張ったら、外周の各支柱や外周ワイヤーとの力のバランスはどう影響しあうのか。
どこかに過重な力がかかり変形したりしないかと最も気なっていることの一つだった。
しかし5mmワイヤーの一巻きはものすごい重量だ。
これを一人でほどきながら50m先の支柱まで持っていくのは並大抵ではない。
しかも農園の中は畝と畝間との凸凹がすごい。
阿羅漢をとうに過ぎ、6月にはアラセブ(?)とも言われそうな亭主には不可能に近い。
それでも「必要は発明の母。」欲は知恵を産みだすものだ。
それは後にして、張った。ビシッと力いっぱい張った。シメラーが梃子でも動かないほどに絞めた。それでも外周のパイプもも中柱もまだ平気な顔をしてる。ちょっと嬉しかった。
なんとかなる。これでワイヤー張りの可能性については大きく自信か持てた。
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<ワイヤー回転装置?>
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ものすごく機能的にみえる。われながら気に入っている。
折り畳み椅子2枚を逆さにおいてワイヤーアンカーを乗せただけ。しかしまるであつらえたみたいに良く動いてくれる。


並行して一方で、明日から雨との予報}に少々悩増しい事態があった。
もちろん雨は大歓迎なのだが、いま丁度ニンニクや玉ねぎが収穫の時期に入っていた。
予報では晴れが続かない様子。掘ったは良いが乾かすことができなくなる。
去年は十分干さないまま仕舞い込んだのでどんどん腐っていった。
やはり掘った後2~3日は天気がほしい。
かといってこのままほ植えっぱなしも心配だ…。
良い天気だし、「やっちゃえ」とワイヤー張りの継続をあきらめ、ニンニク掘りにはいった。それでも赤玉ねぎまで掘ってダウン。
ただ引っ張って抜けるのならすぐだが、特にニンニクはそうはいかなかった。
引っ張る茎のもとの所でずるりとちぎれ扱いがよりややこしくなる。
仕方がないから一つ一つシャベルで掘る。結構土が締まって固くなっており、掘るのも手間。
時間もかかるしシャベルを二つだめにした。
玉ねぎのほうは抜くだけでよかったのだが、赤玉ねぎを抜き終わったところで昼を回ってしまった。
まだ白い普通の玉ねぎが隋分残ってるが、これ以上掘ってると後処理と乾かす時間に無理がでる。
やむなく白玉ねぎは諦めて6月にまわさざるを得なかった。明日から雨が続く・・・どうなるやら…
<赤玉ねぎ>
6つずつ縛って、40セットぐらい出来たから、240個ぐらいあるのだろう。
今年のはやや小ぶりな感じ。出来が良くなかったのかも…
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<ニンニク>
こっちのほうは昨年のプチニンニクからは大きく進歩。一つ一つの粒がしっかりしてる。
120個ぐらい採れてる。茎もうまそうだが気持ちに余裕なく切り捨てた。
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で、新発見。
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左右のニンニクの形の違い。一目瞭然。
でもどうして・・・?

左の粒が一つ一つはっきり見えるのが中国産のニンニクを植えてできたもの。そして右の包まれた状態のが国産のニンニクを植えたもの。
もちろんここでは両方ともれっきとした国産無農薬。
なぜこんなに違うのかは亭主にはまだわかっていない。
そういえば、スーパーで売ってるのもこれに似た違いかあった様な気がするが、誰か教えて・・・

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