12月勝手連(1)

12月13日本年最後の勝手連到着。
今回は長谷川君が参加できず、モッチャンと中橋くんの二人となった。
これまで四人の時が多かったせいか、さすがにやや寂しさは否めない。
ただ計画の年内完遂を目していただけに仕事のメニューに不足はなかった。

到着後すぐにハイブッシュテラスの穴埋めを開始。
明日が雨の予報だけにみんな気が焦っていた。
黙々と働いて第4列と第3列の大半を完成させたところで日没となりやむなく作業終了。
またまた写真を撮る余裕なし。

翌朝、午後からの予定だった雨が朝からじゃんじゃん降ってる。
ウッチャンから「雨ですね…」のメールが入る。
参加できず悔しがってるウッチャンのニヤニヤと嬉しそうな顔が目に浮かび蹴飛ばしたくなった。
仕方なく屋内での作業を考えていたら、マイペース婆さんがこれまた嬉しそうに「色紙の印を押して欲しい。」と店を開き始めた。
モッチャンも中橋くんも言いなりだ。予定もくそもあったもんじゃない。
<まず婆さんが記名>
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<モッチャンが押印>
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<中橋くんは何をさせられてたのか良く分からない…>
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<百歳記念の色紙>
来年の百歳にちなんで100枚書き上げたようだ。この辺の情熱と実行力には頭が下がる。
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午後も雨は止まず、やむなく障子貼りでお茶を濁す。
夕食は、大好物の「イチビキの味噌キムチ鍋スープ」(亭主は幼少のみぎり名古屋にござったがね。)を予定していたが、またまた婆さんの我まま勝手な収納スタイルが災いしスープが見つからない。やむなく寄せ鍋。
これはこれでなかなか良く結構腹一杯食ったのだが、これがまた、次の日の珍事件発生の引き金になった。

翌朝、寝過してあわてて台所へ行ったら、なんと中橋くんが昨日のよせ鍋の土鍋をガス台に載せてかき回してる。
彼がゆで卵以外の炊飯を担当してる姿はあまり見てない。
「何やってるの?」って聞いたら、「雑炊です…」とのたもうた。
「エエッ!」
案の定。「ちょっと待て!それじゃ雑炊じゃなくて、障子のりができちゃうぞ!」とあわてて止めたが遅かった。
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あわれ、2日目の朝食は「舌切雀食」。
亭主が量を欲張って途中でご飯を追加させたのもまずかった…
心なしか、二人の肩も落ちてるような気がする。
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それでも外は快晴しかも暖か。糊朝食にめげず、元気に農園に出た。
<落合川の朝霧が幻想的な雰囲気をだす。>
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<蕗の畑も霜で真白>
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亭主にとって一番情けないのは、わざわざ長距離を通って来てくれるのに、本来業務の充実感・達成感を味わってもらえない時だ。
今回はまず数か所に点在させていたすべてのポット苗を第3テラス側の三角地にまとめる作業から始めた。
来春から始める防鳥網作りのため、第1(ラビットアイ)、第2テラス(ハイブッシュ)周辺をきれいに開けておく必要があったからだ。
50箱を超える籠の移動を一人でこなすのは体力的にも精神的にも容易ではなかった。勝手連に甘えた。
<まずは水耕栽培用のトロ箱をのせる竹の運搬>
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<ついでトロ箱と苗の籠の運搬>
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<運び終わったポット苗群>
3人でやってもやはり半日がかりだった。それでも風穏やかでポカポカと最高の天気。
川べりでの作業は気分爽快。きついけど順調に進んだ。
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昼食(モッチャンお得意のソース焼きそば)のあとは、ハイブッシュテラスの穴づくり。
まだあと2列残っている。1列10個の穴づくりだから、湿らせたピートモスもすぐ無くなる。
これの踏み固めが結構手間だ。
<ピートモスの踏み固め 遠景>
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それでも第2列までは完成させた。黒い袋はもみ殻。
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中橋くんが午後帰宅するので本日の作業はここで終えた。
いよいよ明日は第1列を作り上げ、長かった穴づくり作業を終わらせることとなる。

 

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