大原ふる里物産まつりへの参加

10月19日(日)恒例の「いすみ市大原ふる里物産まつり」が開催された。要するに地場の収穫祭である。
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ブルーベリー振興会としては2度目の出店。私は初めて参加した。
<準備の打ち合わせ>
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振興会の売り物は夏に会員が集まって作ったブルーベリージャム、松野さん、藤江さんのハイブッシュ1・2年生苗そして亭主のラピッドアイ1・2年生苗および植え付け用ピートモスである。
<ジャム>
30%のグラニュー糖以外混ざりっけなしのラビットアイのジャム。
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<ブルーベリーの苗>
左側の1本に仕立ててあるのが藤江さんのハイブッシュ。右側の色濃く元気なのが松野さんのハイブッシュ。
真ん中の雑然としてるのが亭主のラビットアイ。その差歴然!!
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午前9時に開場したのだが、毎年のこととてお客様は9時前から早々と来場され始めた。よくわかってらっしゃる。地場の生鮮品が大半なのでよりよいものを早く選ぼうとされるのだろう。
<抽選会に名前を登録する来場者の行列みたい>
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どちらかというと趣味の領域で最も人気が薄いだろうと予想したわれらがコーナーもずっとお客様が絶えず、特にジャムの試食・販売担当は忙しかったようだ。
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苗売りの担当もそれぞれ自分の苗を中心にずっと説明するときが続き、初めての私なぞ、久しぶりに話し続けて途中で喉が痛くなった。
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祭りはお昼で終わった。従来のようなお客様の側から、初めて出品・販売者の側に立って参加した亭主は、緊張感も強かったが、楽しさも充足感もこれまでには手に入れることのできなかったものを経験した。
なんといっても自分が育てたブルーベリーの話をしてあげるのは楽しい。

詳細の売り上げ結果は数日後に整理されるが、ジャム、苗、ピートモスともに80個ぐらいずつ売れたらしい。
ジャム            @500円
苗 ハイブッシュ 2年生 @1000円
           1年生 @ 300円
  ラビットアイ  2年生 @ 800円
           1年生  @ 200円
ピートモス        @ 150円

亭主の苗も持参した2年生24本のうち10本、1年生45本のうち18本をお買い上げいただいた。
農園を作り始めて、はじめて生産から販売までを一貫させた貴重な一日となった。

<反省>
これまで農園づくりに終始していた亭主は、本来の仕事である樹づくりに気の入れ方が足りなかったようだ。
松野、藤江両氏の苗を見て反省することしきりである。
水や肥しのやり方、仕立ての仕方等々、ようは日々の苗の管理が全く足りていないのだ。
あるがままにも程度があった。
幸い穴づくりも今年で一段落する。
今年の1年生苗がまだこれからという段階なので、今日からは苗・樹への手当をこれまでより数段心がけようと覚悟した。


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