ブルーベリーの圃場見学

またまたいすみのブルーヘリー仲間の圃場見学会が行われた。
いすみブルーベリー振興会の秋のイベントの一つだ。

春は亭主の圃場を見ていただく番だったので落ち着かないことしきりだったが、今回は気楽かつ楽しく参加できた。
9月28日 8時30分に片岡会長の農園に会員約20人が集合。軽トラが列をなしての出発だった。

最初は大多喜の小高さんの圃場。
国道沿いの便利な場所にある1反ほどの農園だった。
まだ造成半ばという感じだったが、以前からお話をうかがっていたとおり、農園を作っていく手法が小生の手法とほとんど同じ(タコつぼ高畝方式、ユンボー利用の手作り等々)で、圃場のいたるところで、どこで苦労されたかがとてもよくわかるような気がした。まさにじぶんの苦労したとこ考えあぐねたとこが、ここでも姿を見せていたのだ。
ベリーの種類はラビットも、ハイブッシュも数多く、現在は未だここに合う品種を探している最中とのことだった。
そんなこんなで楽しく見て回ってたら、また写真を撮るのを忘れてた。
運良く小高さんがご自分のブログに圃場の状況を写してらしたのでそのアドレスを記載。
http://yasuteruodaka.blog44.fc2.com/

二つ目は上布施の富川さんの圃場。
この圃場に入ってびっくりした。まるで公園のように整然としたつくりだった。
これまでの田圃だったところを整地し、その上に円筒形の囲いを作ってピートモスを入れるという、比較的珍しい方法。
田んぼの跡地で排水の条件がきついことや大水の際冠水する地であることからから考えられた方式だとのこと。
それにしてもとても几帳面な方だとすぐわかる姿だった。
ラビットを主体に2年ぐらい前から始められたようだ。
<富川さんの圃場>
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<補充用の苗等を仮植え付けをされてる場所>
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3つ目は山田にあるベテランの藤江さんの圃場。藤江さんはブルーベリーと無花果がメインの専業農家で、会長の片岡さんに次ぐ経験を持ってらっしゃり、会員を指導されるお立場にある。
ここはもう完成度の高い理想的な圃場だ。私もすでに3回以上お邪魔しているが、何度うかがっても感動して帰るのが常だ。
<ラビットアイ専用の圃場>
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<みの虫を剥きだそうとしてる斎藤さん>
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<ハイブッシュ用のハウス>
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<ハウスの前で育苗中のペリー>
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予定の圃場見学が終わった後、同じく山田の城田さんからご自宅にお誘いいただき、ハーブティや自家製のケーキをごちそうになった。「チョー美味!」であった。やはり女性会員が多いと嬉しいサプライズがある。
ガーデニングがご趣味のようで庭樹の大半はブルーベリーだったが、そのほかに季節ごとに咲く花やハーブの類で瀟洒なお庭を作られていた。こんな庭も作りたい…。
<ハーブティを待つ会員>
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