8月1日のブルーベリー 旬の始まり

7月15日の定期記録ではまだまだと思っていたラビットアイが、7月末には一斉に黒々(?)と色づいて来た。
7月はとうとう雨が全く降らず、農園の水環境は悲劇的と言ってもよい状態にまで来ており、長谷川ワールドや水耕栽培の苗ばかりが気がかりでテラスの方には気を向けていられなかったのだが、ここ10日くらいの間に着々と変化が進んでいたのだ。

加えて次の2つの好ましい状態がテラスへの注意をそらせる原因にもなっていた。
一つは、テラスの樹の新梢が生き生きとしており、まったく水枯れ状態を示していなかったこと。この水不足の状況の中で新梢の先まで水がいきわたってる証左だ。昨年に比べ水の蒸散対策が数段うまくいったみたいだ。
もう一つは、ハイブッシュテラスでは瞬く間に実のなくなったあの鳥害が全く見られないことだ。
スズメは稲穂のジュースの方へ行ってるとしてもムクドリやヒヨドリはどこへ行ってるのだろう。
ずっと来なければ超ラッキーなのだが…

ラビットアイは、ハイブッシュと違い色が黒々となっても甘みが強くなるまでにはまだ数日かかるものだが、すでに完熟状態の実が付いているものが結構あった。
以下は一部が完熟状態になったラビットアイ種

<バルドウイン>
でかい!系が2cmを上回る実がごそっとついていた。
瑞々しく甘い。摘み取り樹としては好品種な観がある。
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<デライト>
比較的小粒な状態。赤みがかるのは早かったが、やはり極晩生種なのだろう。まだ甘味はこれらのなかでは一番薄かった。
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<パウダーブルー>
チョー甘である。大きさはまだ中粒の域だが、これらの中では一番甘いと追う。
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<ブルージェム>
これも結構でかく、味もパウダーブルーと似たり寄ったり。摘むのが楽しくなる樹だ。
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<メデット>
表面がまるで金属のように硬質な艶を出して黒光りしている。
大きさはまださほどでもないが、抜群に甘い。豊産性なので楽しみな樹だ。
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