ブルーベリーの挿し木を水耕栽培で育成してみる。

寒暖が交互に続いた3月も末。ブルーベリーの花芽が膨らみ始めた。いよいよ一日一日が楽しみな時期に入った。
今年はまだテスト的に実を付けてみるつもりなので、花芽を極端に落とした。つもりなのだがなかなか肝が据わらない。農林振興センターの大山指導員に教わりながら花芽調整を何度も何度も繰り返した。それでもまだ付け過ぎみたいでまたカット。本当に花芽摘みは可哀想で苦しい。
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勝手連の奮闘で大量の挿し枝作業が終わり、少し気持ちに余裕もできたので、ここで水耕栽培の記録。
勝手連の労苦を考えると、結果がどうなるかわからないってところが無謀といえば無謀なのだが、また年寄の道楽で済むことでもないが…。
できないはずはないんじゃないかと挿し枝の総てを水耕栽培ができる状態に作り上げた。

方法は素人だけに至って単純。
まずトロ箱に適当に穴をあけた。そしてその穴のすべてに不織布を通した。
≪このトロ箱は6つ穴をあけた。右下は不織布を通したところ≫
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そこへピートモスを敷き詰めブルーベリーの枝をさす。これが勝手連の作業。
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もう一つのトロ箱を下において水を張り、穴のあいたトロ箱を上に置く。それだけ…。
下の水は不織布を通して上のピートモスを浸す。
コンスタントに用土は湿っているが、水が上がり過ぎると根腐れの危険がありそうだ。吸い上げる水の量を調整する方法は見つけていない。
どうなるか…。

農林振興センターの大山指導員は「昨年も水やりで失敗してるのに…」とあきれ顔。
それでも杉並といすみを行ったり来たりしてる身にとっては、水やりができない時期が生まれてしまう。苦肉の策でもあるのだ。
こっそり水耕栽培でないのも残しておくか…。

≪大量のトロ箱を集めるのが手間。まだまだ足りない。≫
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この記事へのコメント

2017年07月06日 21:07
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