4月の農園(③ 水耕栽培)

昨年の春だったかTVでペットボトルでの水耕栽培が放映された。面白いと思って始めたのが「病膏肓]の域に入りそうだ。
昨年はペットボトルだけだったが、その管理の手軽さが私のように一人で片手間に多種の野菜や花をいじる者にとっては超便利な手法だと気がついた。

昨年秋の水耕栽培(ガラスケースの中はイタリアンパセリとかレタス。母が縁側から取りやすいように硝子戸に密着させた。手前はまだ水耕栽培になっていない。)
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ペットボトルにはそれなりの手軽さと便利な点もあるが、小さすぎでのデメリットもあった。いっそのことと考えてスーパーから発泡スチロールをもらって試したのが病みつきの始まり。小ぶりなものは全部これでやれると考えて、野菜、ハーブ、花などの苗の育成に使い始めた。
左の方から播種したレタス類、イチゴ、キュウリ、大葉、バジル
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レタス
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ペットボトルにも

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その次が挿し木。何せ冠水・施肥の手間が大幅に省けるので、主業務をブルーベリーに割きたい身としては大助かり。今のところ順調な感じがしている。


月桂樹の枝挿し
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沈丁花の枝挿し
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最後に気がついたのはブルーベリーの苗の育成もこれでできるはずということ。
現在の挿し枝をポットに移植する際はぜひ試してみようと2年生苗の一つを水耕栽培し始めた。1000個のポットを並べるとすると水耕栽培用の台も相当大きくなるがこれまた新たな作業課題として楽しむつもり。
手前右の植木鉢に入っているのがテスト中の2年生のデューク
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