テーマ:記念日

母百寿

9月1日(火)母が満百歳を迎えた。 明治42年の生まれである。 しかも日常の生活で亭主はほとんどサポートすることがない。 それどころかいまだ記憶力は亭主以上だし、 いまでも俳句をつくり、書をしたためる。 そして美味いものを旨いという。味覚も確かだ。 大したもんだ、というより怪物に近い。 前にも書いたが、先日、「辞世の句」を…

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生きて在りつるは、このことにあわんがためなり。 8月の勝手連

亭主の企業生活の最後の勤務地は沖縄だった。 そんな縁から、退任にあたっての餞別にと色々な泡盛をいただいた。 その中で最もでかくて存在感のあるのがこの3升甕である。 <瑞泉古酒> 頂いたのかが5年ほど前だから、5年古酒としてもほぼ10年物になる勘定だ。 平成17年、「いすみ開墾勝手連」が結成(?)されて数カ月後、その仕事のき…

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