テーマ:仲間

シーズン終わり気が抜けて…

茂原のレストランです。外観チョット気に入りました。 8月24日、きっちり3か月続いた収穫作業がほぼ終わりを迎え、少し気持ちに余裕ができたので茂原までランチドライブに出かけました。 ここんところママさんお気に入りの「ホタルカフェ」は店じまい、「カンパーニャ」はシェフ替わり、一宮の「カレント」も閉店と、プチグルメ環境は狭くなるばかり。時…
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会員圃場見学会

2月28日(これも晦日といって良いのだろうか…)、いすみブルーベリー振興会恒例の会員圃場見学会に参加。 今回はいすみ市の岬地区の会員のお宅を視させていただいた。 特に今回は接ぎ木についての現地研修も予定されており楽しみにしていた。 好天に恵まれたが、参加者は意外に少なく15人ほど。珍しく女性の会員が少なかった。 岬地区は今回…
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さわらび会の来訪

7月29日、勝手連のメンバーが皆帰郷した翌日、今度は小学校のクラスメートが4人で遊びに来てくれた。 <卒業時の写真> 実はこの記念写真、二村君の作ったサプライズ。縦1.5m横2mほどの大画面なのだ。 実際のものはほんの10cm×15cm程度の大きさだったのだが、プロの写真家はだしの氏が皆を驚かせようと引き伸ばして送ってきた。こ…
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7月の来訪者

今年の7月から8月にかけては、考えてもみなかったほど来訪者の多い月となった。 最初の来訪日から現在予定している最終の来訪予定日まで35日間のうち、母と亭主が二人だけの日はなんと4日間。 ブログづくりは到底間に合わないし、それどころか出荷用のブルーベリーを摘んでる時間もほとんど取れそうにない。嬉しい悲鳴というのはこういうことか… そ…
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5月の勝手連 防鳥ネット作り進む!

もう20年以上も前になるか、ハリソンフォード主演の映画「目撃者」のスタートシーンが、アーミッシュの村の広大な麦畑の麦の穂が風に吹かれて一斉にやわらかくウエーブする描写だった。 見事としか言いようのないそのたなびきに、農園の真の美しさを見たような気がして言い知れぬ感動を覚えたのが今でも忘れられない。 それとはまったく比較にはならないの…
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ハナの友達 

最近近所の猫どもの様子がおかしい。おかしいと言うよりむしろ図々しい。 どうやら近頃、この家の亭主はあまり危険性がなさそうだと判断し始めたらしい。 亭主がデスクに座っていても、堂々と居間に上がって来て、ハナの食事を盗み食いするようになった。 一応亭主の方をチラ見はするのだが、ガツガツと急いで平らげ、さっさと引き揚げる。 多分半分飼…
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ミツバチが来た! 新サポータの出現!!

ジャーン! 当園に来訪されたうら若き女性の第3番目、マユミさんである。 そして待ちに待った彼女のミツバチ。4月19日遂に当園に訪れた。 タイミングは最高。ちょうどラビットアイの花の大部分が開き真っ白になってきたところだ。 <なぎなた茅に埋もれたラビットアイ系の木々> <ブルージェム 4BJ①> <おはようご…
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内田夫妻来訪

12月の勝手連の翌17日午後、ウッチャンが奥さんと遊びに来てくれた。 お二人の友人だった方の三回忌で茂原まで来る予定があったらしく、わざわざ足を延ばしての来訪だった。 もちろん母は大喜び。特にカネ子夫人には逢いたがって、連絡のあった日からずっと心待ちにしていた。 どうせ男は邪魔だろうとウッチャンと二人で居間に退散。女性軍は食堂で何…
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剪定講習会

1月20日の朝から、いすみブルーベリー振興会の年始め恒例の「剪定講習会」が開催された。昨年は21日だったから本当にちょうど一年前。こうやってみると1年なんて本当に早いもんだ。 ブルーベリー協会の副会長(千葉支部長)江沢さんがまた講師で来てくださった。振興会の会員も新たなメンバーが増え28人の大人数となっていた。 江沢講師が日本の…
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12月の勝手連 

12月21日(金)から勝手連の本年最後の来訪となった。初日まずモッチャンが到着し、翌日中橋、内田両氏がそして3日目に長谷川氏とばらばらにはなったが、久しぶりに全員集合となった。 残念ながら中二日悪天候となり、活動はみんなの満足するものではなかったが、忘年会はおでんパーティと安上がりに盛り上がった。 勝手連が今年も毎月一回の会…
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ミニ収穫祭  11月の勝手連

11月は若いころからなんとなく好きな月だった。最大の理由は天候だろう。早朝は凛とした空気の冷たさが頬に心地よい。日中は小春日和のなんともいえない穏やさが体感できる。 勝手連の訪れた4日間はまさに典型的な11月の天気に恵まれた。 キリッとした空気の中オープンデッキから望む朝日 農園も霜で覆われた。冷たくて気持ちがいい。 …
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ブルーベリージャム作りの研修会

前にも少し紹介したが、いすみブルーベリー振興会といういすみ近隣のブルーベリー生産者や愛好家のみなさんが集う会がある。先進地区の見学会や加工実習など会長の片岡さんが積極的にリードされるとても活性化した集いである。 その振興会の8月の活動としてブルーベリージャムの加工実習が開催された。 ブルーベリーのジャムは私の大好物で、そもそもこれが…
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43年ぶりの立山行(1)

昭和38年夏だから今から43年前になる。仙台で学生生活をr過ごしていた亭主は山好きのクラスメート二人と立山連峰の主峰剣山に登った。蔵王、岩手、早池峰といった東北の山をほとんど踏破した3年の夏、富山出身の小谷君が「剣に登ろう」と誘ってくれたのだ。 同行を了解した田中チャンと3人で美女平から室堂を経由し、剣本峰に登頂したのち黒部峡谷を…
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いすみ農業実践塾の皆さん来訪

「いすみ農業実践塾」という講座に通っている。夷隅農林振興センターという県の機関が、定年帰農者対象に農業の基礎知識や技術の習得を支援する目的で毎年開催されてる活動で、内容が今の私にはぴったりの貴重な塾である。嬉しいのはそれだけでなく、メンバーの環境や想いに共通な部分が多いので、初めての土地に住み始めた者にとってなかなか難しい「地域の人たち…
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勝手連 母バージョン

母の名古屋での謡の仲間がはるばるいすみまで訪ねてくださった。 第1日は一緒に勝浦の東急ハーベストで宿泊。夕食時にであろうか、どうやら勝手連の話が出たらしく、名前も活動内容も気に入ったらしい。「私たちはお母さんの勝手連!」と宣言されてしまった。何せ不肖の息子のもとでどんなに虐げられた生活を強いられてるのか心配で仕方がなかったらしい。口に…
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有 朋 自 遠 方 来 不 亦 楽 乎 !!  GW 第二弾

「タケノコが終わっちゃうよ! 」と脅かしたせいもあり、またまた大学時代の親しい友人小松君と田中君があわてて駆けつけてくれた。昨年も四月半ばに二人でタケノコ掘りに遊びに来てくれたので2回目となるのだが、前回とはやや状況に変化があった。今回は田中君が奥さん(扶知子さん)を伴ってきてくれたのと、私の母が住み始めていたことだ。また今回は私の娘夫…
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やったぜ! 挿し木1000本UP!! 

2月の暖かさが嘘のように寒くなった3月半ば、勝手連内田、望月両氏がまず到着(中橋君は年度末で今回不参加)。昼食もそこそこに挿し木づくりを開始。挿し木用の枝は、昨暮定植した3年生苗等の剪定枝を大小かまわず集めて(一応品種ごとには分けて)冷蔵保存していたもの。勝手連来訪の直前に適当なサイズに切り揃えておいたが、その数や品種別に15袋、1袋に…
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驚きの隼人瓜チャンプル!!(12月の勝手連 ②)

月々の勝手連の生活にはさまざまな驚きや発見がある。しかし今回の事件(まさに事件と言って過言でない)は、本年最大の驚愕であった。 毎回食事については悩みが多いのだが、それでも各メンバーが指名される受け持ち料理には、次のようなものがある。 ウッチやン→味噌汁。 モッちゃん→焼きそば。長谷川→チーズの笹かまぼこはさみ。 そして今回の初日…
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アッパーテラス完成!!!(12月の勝手連 ①)

11月30日今年最後の勝手連来訪。 昨年春から一年半以上かけた第1期の農園づくりもいよいよ最終段階となった。農園の西半分(アッパーテラス)にラビットアイブルーベリーの定植を行うときが来た。 仮置きしていたブルーベリーの周りを掘り返して柔らかくし、少し広めの穴を掘ってピートモスで苗を包み植え込んだ。周りに油粕+骨粉50gと硫安50gを…
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バリアフリー完成!(?) 10月の勝手連

母がいすみへ移って来たのが5月。もう半年以上が過ぎて初めての冬が訪れようとしている。 「超高齢の割りにチョー元気!」とは言うもののやはり足腰の弱さは目につく。沖縄同様ヘルパーさんを頼みサポートさせたり、風呂やトイレに手すりをつけたりが、バリアフリーの最初だった。 その後、日曜大工のつもりで土間から居室に上がる階段を造ったら、想像以上…
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8月の勝手連

8.25からいつもどおりフルメンバーで来援。しかし予定が狂って応援のユンボーが手に入らず、やむなく農園作りをあきらめ、気になっていた倉庫の修理に入る。 まず、ブロックを水平に並べて地面を安定(?)させて、腐った支柱の底部を削り、新たな材をかませて強度を補強。(本当に補強されたかどうかは不明。)次いで壁面強化の柱を立てる。隣の高師さ…
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就労拒否の仲間が来た

高校時代の友人坂本君と岩佐君がやってきた。房総のど田舎で何をトチ狂ってるのか様子を見に来たらしい。もちろん最大の魅力は、地酒と刺身…。勝手連に参加する気はさらさら無い。 それでも勝手連はやはり外が好き…?
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小松ちゃんのHPから

4月14日、友人の小松輝之くんと田中勝宜くんが農園に遊びにきてくれた。 その折の写真を小松君が素敵なHPにまとめてくれたので嬉しくなってブログ作りに挑戦した。そして日記と作業記録を兼ねたこのブログが始まった。 http://www.st.rim.or.jp/~komatsu/hukuda.html 彼のHP「国府物語」は必見の大作…
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功労車そして愛車

農園開拓の最大の功労者(車)はなんと言っても地元の平山さんからお借りしたユンボー。これが無かったら荒地開墾は不可能だった。老体に鞭打ち約一年間文句もいわずに働き続けてくれた。亭主はいつでも土木工事のアルバイトができるまでになった。 ついでに亭主と勝手連の通勤(?)必需品である愛車も紹介。それぞれにウォンツの特徴が出てるセダン、ボッ…
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なぜブルーベリー

 千葉でブルーベリーの農園を作ろうとぼんやり思ったのはいつのころだったのだろう。 ブルーベリー ブルーベリーに初めて接したのは、今から30年以上前のこと。仕事でローマのホテルに泊まったときだと思う。ホテルの朝食で食べなれた苺やマーマレードではない濃い紫色のジャムに出くわし、そのうまさと珍しさに強く異国の豊かさを感じた。仕事柄海外…
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勝手連

古く親しい仲間たちが「開墾勝手連」と呼称し、一緒に農園作りを始めてくれた。 当初考えてもいなかった農園のインフラづくり(暗渠作り)は想像を絶するほどの大変な作業となった。 到底一人の力でできるものではなく、あらためてど素人の構想の安易さ、無謀さ(友人の一人が「まるでドンキホーテだ。」とあきれた。)を思い知らされると事となった。 同…
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