寒中お見舞い申しあげます 正月勝手連

<蕾膨らむ蠟梅>
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<ママさん 今日も元気に剪定日和…>ままさんはもう60日ぶっ続けで剪定々々…
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<左before 右after>このぐらい差が出ると結構理解できると思う。(画像をクリックして大きくして見て…)樹の中心に向いてる枝や枯れた枝、密集しすぎてる枝や経年劣化した枝などなど丁寧にカットしていく…高さ3mをも超えるこの大きなラビットアイ群は剪定に1樹約2時間はかかる。150本あるから300時間。1日6時間活動して50日かかる計算になる…確かに実際そうなのだ…二人で1か月はかかっている。
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そして1月14日、モッチャン到着。チュンさんは寒い時期はきつい作業は無理。例年1・.2月はモッチャンの単独行となる。が、作業は目いっぱいある。到着後はすぐに竹取爺さんを依頼。剪定時に樹の整姿に欠かせないのだ。それも大量にいる。
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作ってくれるそばからどんどん農園に持って行って支柱として打ち込む…
二日目は先月やり残した防草シート張りの続き…これも亭主もママさんももっぱら剪定に掛かりっきりでモッチャン一人に丸投げ…
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3テラス合計の外周が300m。ほぼ1.5m間隔で針金をカットした留め具を入れていく。合計本数400本ほどになるか…結構手間がかかる辛気臭い作業だ…気持ちが草臥れたところで気分転換にシュレッダーをいじる。
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ブルーベリーの剪定枝をカットしてマルチ用のチップにしようとし始めた。昨年までは剪定枝はすべて焼却していたのだが、山のように盛り上がった枝を見るとどうにもこうにももったいない。
ということで昨年の収穫のご褒美でシュレッダーを買った。
とっても嬉しいのだが、考えてみれば焼却すればお金は一銭もかからない。一方高いお金を払ったシュレッダーはガソリン代までかかる…自然を大切にとは言うもののえらい無駄をしてるような気持ち…
しかもモッチャンが手にしているチップは一度剪定枝をシュレッダーにかけたもの。これではまだチップが粗すぎて使いにくいので2回シュレッダーを通すようにしている。さらに値の張るチップを作っていることになる…

3日目はまたまた別作業。モッチャンは別メニューを見つけるのがうまい。朝からさっさと支柱のプロテクターとして廃品の防風網をカットしたもので覆い始めた。
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収穫直前になったらまたテラス全体をネットで覆うのだが、その際ネットは頻繁に支柱の金具の突起やワイヤーなどに引っかかる。いくらかでもそれを防ぐために支柱のトップ全体を分厚くしたネットで覆って滑りやすくしようとしている。毎年と言ってよいほど新しいネットに交換ばかりしている亭主の浅知恵の一つである。
一月の記録はモッチャンのオンパレードになってしまったが、何せ亭主は剪定、モッチャンは別メニューということで、昼中は話をする時間どころかおなじてらすのなかで顔も合わせることがないぐらい…ま、今回はやむをえまい…
でまた最終日は室内作業。毎年モッチャンが持ってきてくれる夏ミカンのママレード作り。が、今度は作る方に一生懸命で撮影を失念…ジャムの画像だけ…
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でもこのジャム結構よく出来た…これまでより少しまじめにミカンの皮の千切りをチャンと水に晒したししっかり煮てからジャムづくりに入った。やや苦みは薄くなったがその分甘さが引き出され食べやすくなってる。

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