次シーズンに向けて…またまた復旧からの発進…

8月16日、JAに今季最後の出荷を終え超早々とシーズン終了宣言。
全身で解放感に浸りつつ居間の座椅子でぐったりの日が続いた…6月からの長丁場を終え、もう1cmたりとも動く気はなかったのだ。
8月22日、勝浦で風速45mの暴風雨が観測された台風9号、当園ももろに襲撃され第2、第3テラスのネットは吹き飛ばされ、ブルーベリー、ジューンベリー、などの露地植え果樹が5~6本なぎ倒された。
<第2テラス>
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<第3テラス>
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が、くたびれ果てた心は「もうどうにでもしてくれ」状態…体を動かす気全くなし…なんとかなるさ…
救いはシーズン終了宣言後だったこと…どうせ次シーズンに向けて手直ししたいところは山ほどあった。

それでも倒れた樹々だけはとりあえず救っておく必要がある。
幸いすべての樹々が折れたのではなく根っこが浮き上がって倒れている状態。立て直して支柱で補強すれば何とかなりそう。なってもらわないと困る…
<修復後のノビリス>完全に倒れてしまっていたのを立て直し、全体の枝を切り取ってこじんまりさせた。弱っているはずの根に負担をかけさせないためである。
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<立て直したエチョータ列>倒れてはいなかったが幹がぐらぐら状態。
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<第3テラス南面のジューンベリー群>
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<倒れた皇帝ダリア列>もちろん立て直した。
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立て続けの台風とその間も続く雨模様。それでも若ければ草刈りに出るのだろうが、何せくたびれ果てた後期高齢者、放置した雑草はみるみる背丈を伸ばす…
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今9月13日。また台風14,15,16号発生。いつになったらまともに草刈りに出れるのか…次シーズンへのスタートはまだまだ原点にも立てない状態。
それでも次シーズンに向け6月までにやっておくべき前向きな計画は…
①ラビットアイ種の品種改良。ブルージェム、パウダーブルー、オースチン、デライトあたりを他の品種へ。
②ノビリスを増やす。
③ウエイマウス以外で6月収穫品種の樹数を増やす。
④外周支柱下の防草シートの幅を広げて雑草の境界をはっきりさせる。草刈りをやりやすくする。
⑤挿し木はラビットアイ種だけに絞る。ハイブッシュは接ぎ木で増やす。

今年からお手伝いに鈴木さんを頼んだ。引き続き毎週1日お手伝いを継続してもらうことにした。
これでテラス以外のエリアの草刈りや畑作りで強力なサポート体制ができた。
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いすみへの滞在日数を大幅に増やしてくれたママさんと二人でいいコンビの新おしゃもじ隊誕生である。
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さすがにもう虚脱感からは脱した。一日も早く秋晴れの続く日々が来ること望や切である。!


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