バイト小僧と銅鍋

<銅鍋>
画
像


勝手連の帰郷した翌日21日、夏休み早々に玄太王子、玄太ママと到着。
5年生になった王子は世の並みの児童らしく中学進学の「お受験」戦争に巻き込まれているらしく、あまりゆっくり滞在できないらしい。
当の本人、稼ぎにあてる時間を少しでも稼ごうと到着早々バイト開始…

まずはカップの蓋へのシール貼り(1枚1円? この稼ぎが良いらしい。) とりあえず200枚ぐらい消化したか…
画像
そしてカップ底へのシール貼り(2枚で1円?)効率的な作業の進め方を見つけたみたい…400カップぐらいか…
画像

もちろん摘み取りも…フクも農園大好き…これは1kg100円ぐらいで暑いし重いしあまり好きじゃないみたい…
画像
計量
画像

<選別>これはバイトになったのかなぁ
画像
玄太ママもお手伝い
画像

忙中閑
画像
画像
画像

4日間で1500円ほど稼いだのだろうか、3日目に海水浴を楽しんだ後ゲームを買いに出かけたようだ。これがいすみに来る楽しみの大きな部分を占めている。

で、今度は銅鍋なのだが、すぐ上の画像にあるジャム鍋。ご覧のとおりアルミ鍋である。
ここ7~8年ずっとこの鍋でジャムを作ってきた。
画像

これに娘たちからクレームがついた。
玄太ママ(次女)ャムづくりを手伝ってくれていて、妹(三女)に状況を話したらしい。
三女は東京の名のあるホテルでパティシェリをやった経験を持つプロである。
「あんなにおいしいブルーベリーがあるのに、どうしてジャムがおいしくないのかわからなかった。」とあきれたらしい。そしてすぐに「銅鍋を買わせなさい」と指示が出たようだ。
そんなに違うものだろうか?…みんなジャムもおいしいと言ってくれてるのに…

次女が「お誕生日にお祝があげられなかったから…」と「祝い袋」を持ってきた。
画像
どうしても「鍋を買え」という強い意思表示のようだ…
買いました!! インターネットで4万円も出して…ジャム80個分です…年間500個程度しか作らないのに…
MAUVIEL/ムヴィエール 銅 ジャムボール/2193.36 φ360mm
ってやつ。
画像

直ぐにジャムを作ってみたが、亭主にとってはどうにも味がよくなったかどうかは定かでない…その差はプロにしかわからないレベルじゃないのだろうか…喜んでるのは買い物好きの玄太ママとこの人だけ…
画像

それでもこれからはブルーベリー仲間にも「そりゃ銅鍋が当たり前だよ、ジャムは。」なんて言うのかなぁ…

"バイト小僧と銅鍋" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント