葉月あれこれ① 出前付きサポータ来訪

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7月29日、今夏最大のサポーター弟嫁の「操」が帰名し、7月が終わる。
7月の総収量380kg。平成25年の402kgには届かかったがまずまずの収量である。
ただ問題は8月、本日8月10日。8月のこれまでの収量、ほぼ100kg 。そしてすでに多くの樹が残実処理に入っている。
あと2週間ほどで今年の収穫も終わることになろうが、残り実はせいぜい100kg程度の収量分しか残っていないような観である。6月の230kgと合わせて800kg強の収量となろう。
またまた1トンの夢は来年に延びた…が、その可能性はより良い方向で高まった。

今夏のテラスの特徴
①収穫時期が全体に10日ほど早まった。
 これまでは感覚的だが、収穫時期は6月の10日から8月末程度と考えていた。
 が、今夏はハイブッシュのスタートが6月3日ごろ。そしててラビットアイに至っては従前7月10日過ぎからと考えるのが、
 6月末には既に収穫可能になり始めていた。まさに異常としか言いようのない早さであった。
 その分8月の収量が少なくなる可能性も考えられる。
②大きくて甘さがのった。
 天候のせいが最も大きいのだろうが、樹の育ち方にもよるのか、これまであまり納得のいく甘さを感じなかったラビットアイ  種もしっかりとした甘みを早くから感じさせてくれた。その分ジャムの甘味にも良い影響が出た感じである。
③しっかり固い実
 特にメデットの実の固さは快感だった。例年選別時に糖分で指先がべたべたになり、実はすぐに柔らかくなって出荷に堪え られなくなったメデット…今年はこの実がしっかりと固く、つやつやとまさに黒ダイヤ。出荷の主役に躍り出た。
 ノビリスも、バルドウインも皆安心して選別できた。
いずれにしてもテラスコンディションの好転が好天のせいだけでなければいいのだがと願いつつ整理段階に入っている。

で、8月のサポータの様子をまたまた遅ればせながら…
8月1日、心待ちにしていた鎌取在住山崎夫妻の来夷であった。
いつ見ても恋人のように仲の良いこの二人、到着後すぐに摘み取りへ…手慣れたもので摘み取ってほしい品種名さえ伝えれば後はもうまかせっきり。
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昼前にティフブルー14kgを採りきるとすぐに昼食の準備…
毎年ご自宅近くのパン屋さんから色とりどりのパンを求めてパーティもどきの食を楽しませてくれていたが、今年は趣向を変えてご亭主の手料理…
これがまたすごい!!!。
釣り好きの同氏、元来が料理はお手の物なのだが、食材は当然としても食器、調理道具などなどすべてを持参されるという徹底ぶり。要するにキャンプ気分で準備をするらしい。<室内で着衣の画像はない…>
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<冷汁>手際の良さに感心していたら、あっという間に二品・・・
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<マグロとアボガド、みそ仕立てのソース>
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<板前仕事を終えてさっさとビールへ…>奥さんはお皿の準備…
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<マグロ・アボガド丼と冷汁定植…アジの南蛮漬け添え>いや~美味かった…
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食後はママさんとペチャクチャ…連日入れ込んでるママさんにはいい息抜きになったみたい…爽やかな夫妻のなんとも小気味の良いサポート来訪であった。感謝!感謝!!である。

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