穴掘り玄太…玄太の春休み① 

<R&Bガーデン>
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拙宅の侵入路脇にあるバラとブルーベリーを中心に広げ始めた庭である。当園で唯一ガーデニング遊びが目的の草木スペースとも言える。現代はミモザが大きくなり存在を主張している。また最近はレモン、ライムなどの柑橘類も育ってきている。

勝手連が帰京した翌日、入れ替わりにママさんと玄太母子そしてフクが大挙して来夷。静かないすみが一変してけたたましい世界に様変わり…
そして勝手連やママさんのおかげで、剪定・花芽調整、接ぎ木・挿木、施肥という冬から早春の大仕事が一段落し、いよいよ放置していた畑とガーデンに手を回すことができそうになっていた。
で、今回の玄太郎とのファーミングは、中途半端なままで止まっていたR&Bガーデンの造作を少し前へ進めることにした。
が、作業はとんでもないところで大手戻り。
亭主の作業は大体がいろんなことを中途半端にしたまま別作業に移るもんだから、前の作業の不始末が気が付くと大変なことになっていることが多い。
今回はガーデンの中の道にたまる雨水を外の道路の方に逃がすために5~6年ほど前に埋設していた直径15cmほどの塩ビ管のパイプ。
庭の中の道に大水が溜まっていたので気が付いたのだが、パイプはぎっしりと粘土で詰まっていた。
まずはこのパイプの土を抜き、水はけを良くすることが最優先だった。
作業開始…
埋設されたパイプは2m強。手ごわかった。
<手前がガーデンの取水口。水は亭主の立ってる方へ流れて道路へ…>
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<力任せに単管パイプを打ち込んで穴を通すつもり>
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<木づちで直接単管パイプは打てない。玄太の支える板の上から…>
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<打ち込んだパイプを抜くのも力技・・・>
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<反対側からも細いパイプで突っ突く…>数時間の力任せも効果は薄く、くたびれ果てて初日は降参。
<玄太ママはあきれて苗の水やりに…>
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<フクも危険に近寄らない…>
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2日目、気をとり直して出水口から攻撃…
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その間、玄太と玄太ママは、ジージの方法ではらちか明かないと早々と見切りをつけていたのか、自分たちの方法で「地道にコツコツ」(NHK「マレ」から…)
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<ジージも改心して竹ざおで…>
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<貫通!!>
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2日がかり6時間ほどの格闘でようやく直径5cmほどの穴が通った。取水口を整理して今回はここまで。このあと「地道にコツコツ」パイプの中の土を削っていくしかない…
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