やっと接ぎ木作業へ…弥生あれこれ

<今ミモザが最高にきれい…>
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そして菜の花も…
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例年にないほど雨の日の多い今年の3月、作業予定がずるずると遅れる。
15日からと考えていた接ぎ木、20日を過ぎてやっと作業に入れた。
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一昨年の秋、接ぎ木することを前提に約100本のラビットアイ種を第2、第3テラスに地植えした。
そして昨年3月そのすべての樹に3本~4本のハイブッシュ種の小枝を接ぎ木した。
成功率はほぼ70%程度。まずまずと思っていたが、やはり台木のラビットアイは元気がいい。根元から次々に新しい枝を伸ばし、ハイブッシュの新梢の高さを軽く超えて伸びている。
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拡大しないと見えづらいがこの画像では樹の中央に昨年接ぎ木したハイブッシュの小枝が伸びて広がり花芽も着けている。そしてその両側に緑がかった枝がより高く伸びている(実際はこの倍ほどの高さなのだが、作業の都合上中ほどでカットしてある。)。この2本は接ぎ木の台木にしたラビットアイ種の新梢で、昨年接ぎ木した折にはなかった枝である。今年はこの2本を台木にして前年同様に新たなハイブッシュの小枝を継ぐ作業を進める。そうしないと1本の樹にハイブッシュの実とラビットアイの実が混在することになる。上手くいけばそれも面白いが結果としてはラビットアイの勢いにハイブッシュが負けるのじゃないかと考えているので、ここでの遊びはまだする気になっていない。

雨の日の作業記録
何もすることがない(本当は室内の掃除や片付けでもすればいいのだが…)と気が焦りだすので、早々と種まきや苗作りなどを始めた。
<水耕棚使用開始>
 <ジューンベリーの挿木>
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この棚の場所の以前の姿がこれ…
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昨年暮れに思い切って苗などの水耕栽培用に長さ8mほどの棚を作った。12月19日現在のこの画像はまだ未完成の状態。
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棚の上に1辺3cmほどの角材で縁取りを作り、その上にビニールシートを広げて2cmほどの水たまりができるようにした。この上に水を吸い上げる不織布を付けたポットを置けば、苗でも種でも直接水や液肥につかることなく常に適度に湿った状態を保つことができる。
<挿木を待つ挿し床準備>
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<少々早いがプルメリァの挿木>
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<昨年挿したハイブッシュ苗も緑が出てきた。>
難点は灌水をさぼるものだから置き肥えがなかなか行き渡らず育ちが遅い。でも育ち始めると結構丈夫…
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画像にはないが、このほかにルバーブやズッキーニの種、ネコヤナギやミモザの挿木など手当たり次第に増やしている。その後のことは後で…

<長谷川ワールド>
腰痛で主不在となっているボスの畑も、見よう見まねで植えつけた野菜類ががんばっている。
<にんにく>
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<玉ねぎ>
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<ソラマメ>
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ジャガイモはまだ絵にならないので割愛・・・

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