卯月2度目のアルバイト 玄太王子のG/W

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防鳥網の支柱補修で頭と体が一杯の卯月下旬、気がついたらさくらんぼ…
かっての会社の後輩がfacebookでサクランボ酒を造ったと載せていたが、当園のサクランボは今年初めて実を着けたばかり。むろん酒造りには到底実数が足りない。見るだけにして鳥達にプレゼントすることにした。
暖かくなったり寒さが戻ったりと予定の立てにくい今年のGW。
3年生になって学校も忙しくもなったであろう玄太王子が、目いっぱいの予定の合間をぬってまたまたやってきてくれた。
田舎遊びが本当に好きみたいなのに加えてゲーム代稼ぎの魅力もあるのだろう、(ジージとしては決して餌にしているわけではないが…)
4月27日大原駅着。天気は最高。この天気ならと食事を済ませてそのまま大東岬の灯台に連れて行った。
残念ながらカメラを持参しておらず画像はないが、灯台のある丘の上からの景色は最高であった。
眼前に広がる大海原はまさに絶景。こればかりはどんな広角レンズでも伝えられないほどで、人の目で実際に見る以外には得られない感動を生み出す。
夕日の佐渡真野湾やマニラ湾、燦燦たる太陽のコートダジュールやサンタモニカ、荒々しい山陰や北陸の海…様々な海を見てきたが壮大さという点ではそのどの海にも勝る。マブニの丘から見る海のダイナミックさにも引けを取らないほどだ。
快晴を条件として一見の価値あり。是非々々お尋ねあれ。

王子、この日は買い物もありバイト稼ぎの時間は作れず田舎遊びに終始。
<伸びきった筍や竹の伐採>
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2日目は朝から大多喜の小高氏宅へ訪問。大学の先生をなさりながら農耕生活に勤しんでおられるタフな方だ。亭主のブルーベリー仲間でもある。その氏が今年は鯉のぼりの柱立てに精魂込められた。(詳細は氏のブログhttp://yasuteruodaka.blog44.fc2.com/で…)しかも昇った鯉は日本の伝統を破り吹き流しのすぐ下が緋鯉だという。シカゴ留学の影響なのかレディファーストらしい。なかなか面白そうなのでお米を買いがてらお邪魔した。
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生憎の天気で曇った上に風がない。しかも柱の真下から撮ったので絵にならないが確かにTOPに緋鯉がいた。1時間ほど歓談。玄太王子は自分が全く知らないお宅へ伺ったのは初めての経験なのか緊張のしまくりだった。
珍しい黒米と赤米をお土産に頂き昼に帰宅。夕方のご飯に混ぜて炊いたが、なかなかおいしく香りのある興味深い味になった。
お昼は王子の目的の一つバーベキューとなった。大多喜の市場で買ってきたサザエやエビなども加えて、新築(?)のテラスデッキで…
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王子最大の目的…バイトになかなか入れなかったが…午後やっとサンルームのトマトときゅうりのポット苗の植え付けに入った。
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体の柔らかさが役に立つ…
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最終日はバイトメニューを決めるのにジージも一苦労。
メニューが足りないわけではない。多すぎて何をやってもらうのが今一番フィットしてるかを考えるのに頭を悩ませる。
結局
<軽トラの洗車>
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<桜の下草刈り>
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<玄太ママもお手伝い>
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<スイカの植え付け>
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<最後はホースの片づけ方伝授  バイト外>
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都合250円ぐらいゲットしたのか(?)…jママさんのごみ出しお手伝いなども合わせて300円程度になったのじゃないか…
王子としてはまずまずの出来らしく、勇んでご帰還。疲れる…
後に残ったママさん、ほっとした表情で「静かねえ…」































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