サポート隊第4陣…待ってました石釜パン

<さすがに今回の巻頭は花よりパン>
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ここ数年、夏の摘み取りが始まると期待を込めて待つのがこの石釜のパン。
人様のお持たせを期待するのは図々しい限りだが、何とも待ち遠しさを消し難い逸品である。
たらこマヨネーズを挟み込んだのとか砂糖でコーティングされたのとかチーズパンとかいろいろバラエティに富んでるのもさることながら、我が家に到着後、旦那殿が食べやすいように切り分け、わざわざ持参された大きな竹皿に赤い色紙を広げて飾り立ててくれる。
何とも憎い演出である。しかもそれぞれのパンが生意気にもはっきりした主張を見せて実に美味い。
ここ2か月行きつけのパン屋さんが休業して気に入ったパンを手に入れるのに難儀している亭主にとって、こんなパン屋が近くにある生活が何ともうらやましい限りだ…

とまあ今年も待ち望んだお土産を持って7月26日朝、山崎夫妻が愛車ミニクーパーを駆ってサポートに来てくれた。盟友西川氏は今年は都合が合わなかったようで欠席(?)…

炎天下をものともせずさっさと摘み取りに…
<背よりも高くたわわに実ったブライトウエルに挑戦>
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<両手首の袋は屑実、ジャム用実を分けて採るため>
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<いつも樹に向かってるので正面から撮るのが難しいのだ…>
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<計量 15kg以上ゲット!>
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この日はわざわざ名古屋から長期助っ人として23日に駆けつけてくれた弟の嫁も一緒になって摘み取りに…
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<そしていよいよ…>
会話もさることながら、パンであるパン。食った食った。5人であっという間に皿をほぼ空にした。
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しかし夫妻は、特に旦那殿はママさんの作ったパクチー(香草)と春雨と豚肉にライムの果汁をかけて混ぜ合わせた冷製サラダ(パン盛りの手前の緑色のやつ)がいたくお気に入り。
結構ボリュームがあったのだがこれもあっという間に空っぽ。
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夫人が「どうやってつくるのですか? 」とレシピについてご質問。
「レモンじゃ駄目よ、レモンじゃ」ど得々としてママさんが説明を続けていると夫人が一言「あなた、よく聞いといて…」
関白亭主は唖然…確かにご自宅でも料理の担当は旦那殿らしい。
有能な企業戦士であった一方、釣り、料理などに多彩な技能を発揮する旦那殿を持った山崎夫人は本当に幸せもんである。
サポートとパンありがとうございました。

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