端境期の余裕のはずが…

<シャープブルー>
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4日のデューク2kg収穫から始まった6月も末になり、ハイブッシュも北部種から南部種に移り、ぼつぼつ終焉に近づいていた。
例年だと7月4日ごろまででハイブッシュの収穫が完全に終わり、10日過ぎからラビットアイの収穫が始まる。
即ち7月初めから10日ごろはいわゆる端境期となり、いささかの安らぎの持てる期間となる。
亭主もその間に残った草刈りと灌水装置の完全敷設を目論んでいた。また6月によく働いてくれた季節労働者ママさんにも休養の杉並帰りを許していた。
が!がである!。
<オースチン>
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<ブライトウエル>
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6月末に「あ、青くなってきてるな」と思っていたオースチンが、7月2日現在でもうはち切れんばかりになっていた。
亭主は草刈りを急いでいるので、ママさんに南部ハイブッシュの摘み取りを中止させ、オースチンに回ってもらったら、なんと4kg近く摘み取ってきた。
しかも隣のブライトウエルもご同様に青くなってる。
ラビットアイは青くなってから4~5日は置いて摘むのが常道なのだが、既にこれらはその摘み期に入っている。
今年は端境期はないことになった…。
哀れ季節労働者には過重労働を強いることになるなと考えたが、ここでママさんの考え方は全く違う。
「駄目よ!それじゃ1か月以上もセットに行けないじゃない!!」だと…
この考え方のギャップは永遠に埋まらない…メスめ!!!
<ラビットアイが鈴なり…>
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ま、ともあれ6月のママさんの奮闘ぶりには感謝。
ジャムづくりの洗い担当をさせられたり
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農協の箱作りやパッケージのシール張りも…
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そして蜂に刺されたり…
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7月からもよろしく…


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