スーパーお助けマン玄太がやって来た!!

今年ももうG/W。
そして5月の3日、恒例となりつつある玄太王子のお助けマン来訪。
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初めてJRに子供料金を払い、今回は玄太ママと上総一ノ宮駅にご到着。
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お迎えに出た亭主とママさん(「玄太ママ」とややこしいので以下「R子さん」と呼称。)とR子さん御用達の洋食屋「カレント」へ直行。
満7歳のお誕生ランチとなった。
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この日はあいにくの大雨。
残念ながら農園に出ることできず、室内でPCゲームで終わり。


2日目 快晴。
今年一番の暑さ。急激な温度変化に参りながらも農園作業開始。
ぐずったれた朝食をやっと終えたと思ったら急に元気になり「何からやるの!!」と来た。
とりあえず急ぐのは野菜苗の植付け。
まずは「栗カボチャ」から…
第3テラスの東の端っこに20坪ばかりの三角の空き地がある。ビッテの塚のあるところだ。
いくらかフキも少なく、大きくなったカボチャの葉との見分けもいささかは楽なところだ。
ここへ8本の苗を植え付けることにした。
<それでもフキはどんどん増える。>
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穴を掘り、
石化した土を除け、
苗を運び、
培養土に肥しを混ぜ、
植えつける。

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ミミズも気にならなくなったし、
ついでにションも…
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<玄太ママも…>
これはやらせである。玄太ママに要求され、玄太が撮った。


天気はいいし、農園だけではもったいないとお昼を兼ねて大多喜のハーブガーデンへ…。
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びっくりしたのはガーデンの入場券窓口。
受付の女性が突然「ああ、玄太王子ね…」とおっしゃる。
「えっ、なんで?」と驚いた。
「こんにちは、シバサキです。」といわれハッと気が付いた。
ブルーベリー仲間の方で、確かに「ブログ見てます。」とおっしゃってたとがあった。
まさかここでお会いするとは思いもよらず、「失礼しました。」とお詫び…
園内のショップで「しば咲ジャム」を見つけた。活躍されている様子が今日の天気のように眩しかった。
<R子さんもご機嫌>
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<玄太カメラマン>
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<玄太フォト>
爺バカだが、玄太のフォトにはいい味のものが多い。センスもいいのだろうが、子供の目線は大人を驚かすものがある。
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フォトもさることながらこの「ハーブアイス」は美味さもチョーお勧めである。
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昼過ぎに暑さにあたってくたびれて帰ってきたら、「ヘリコプターやろうよ」ときた。
「勘弁してくれぇ」と思いつつも、亭主が誕生祝に買ったもの。断れない…
しかしやり始めたら、玄太王子なんとなく恐いらしくコントローラに手を出さない。
格好も性能もなかなかの逸品なのだが、ジージもコントローラなんぞ使ったことがない。
勢いよく上がるのだが、すぐに無線の範囲を超えるらしくガチャンと落ちる。難しい。
30分ほどたってお手上げ。世田谷に帰って玄太パパと練習するよう説得して終了。
<スタートが怖くて、ヘリコプターを置いたらすぐ逃げ出す玄太王子>
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3日目
早々に「今日は何やる??」
またまたエネルギーはほとばしってる。
「ズッキーニの植え付け…」 ジージやや閉口気味…
というのも、もう耕された空地はすべて植付け済み。
ズッキーニは発泡スチロールでプランター栽培をと思っていたのだが、やむなく将来の園内道路予定地を耕すことに… 
作業の程度と帰京の列車の時刻を考えると相当急ピッチでやる必要がある。
始める前からやる気を失いそうな作業量だ。

まずはジージが雑草だらけのスペースをユンボーで掘り起こす。(ユンボーももうオシャカ近くなってきた。)
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この間王子はR子さんと毛虫取り。ペットボトルの捕虫器へ毛虫を放り込む。手軽で汚れず結構便利だ。
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ユンボーが終わったら9馬力の大型耕運機の出番。
こいつを使いこなすのは並みの力じゃ無理。ジージはすでに古希を過ぎてる。腰に来るのだ…
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畝づくりまで来た。
いよいよ王子の出番である。
既にジージの足には震えが来てる…
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にもかかわらず、女性たちはやらせのフォト撮り。
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<黒マルチを敷いて>
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<植穴づくり>
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<作業遠望>
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<化成肥料を置いて>
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<やっと苗の出番>
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<植付け後の水やり>
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終わった!!!
予定していた作業すべて完了。へなへなと気が抜ける。

普段より2時間遅い15時の特急で王子母子帰京。
送り終えた亭主は、帰宅するなりデスクの椅子に座り込み「明日ももう絶対動かない」とぐったり。
「遊びをせんとや生まれけむ。」でも、60歳以上の年の差はあまりにも過酷である。
そのピッチには到底ついていけないのだ…
しかし、終わってみれば、やりたくてもなかなか手が回らず途中で投げ出したりあきらめたりする本業以外の農作業をあらかた済ませることができている。
老人にも時にはこんなに追い立てられるようなことも必要なのだと、スーパーお助けマン玄太のありがたさも痛感する昨今である。
それにしてもまたまた本当にくたびれた…

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