春なのに…4月勝手連

<ようやく満開のジューンベリー>
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4月も下旬に入るのにまだ石油ストーブやエアコンの暖房の世話になってる。
「ハイブッシュの花が盛りを過ぎ結実に向かい始めた4月下旬、ラビットアイの花が一斉に開き始めた。」
これが昨年4月26日に書いたブログの巻頭。
本来ならもう咲き始めた花で白っぽくなってるはずのラビットアイテラスがまだ赤みがかったまま…
タンポポだけが旺盛に畦を飾る…。
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今年が特別なのか、それともこれからはこんな姿の春が当たり前になるのか気になる…

4月20日、勝手連活動始動。
ウッチャンの体調がまだ思わしくなさそうで、今回もモッチャン、チュンさん、ボスの3人で活動。
昼前、普段より30分ほど早く東京組到着。
前の画像のとおり、よく雨の降ったあとのテラスは雑草が旺盛な生育ぶりを見せてる。
本来ならすぐに「草刈!!」と行きたいところなのだが、今回は急ぎの別メニューに引っ張られた。

防風網の張替えだ。
2009年6月に張った防風ネット。
セット以来ことあるごとに補修を重ねてきたのだが、やはり最初の張り方がよくなかったのとその後のメインテナンスも下手くそだった。
最後にはあきらめ加減で手を抜いたら、ついにこの冬の北風で北側ネット50mのほぼ全部が横に裂け、まったく使い物にならなくなった。
わずか3年でおしゃかである。
やむなく新しくネットを張り付ける作業が生じてしまった。
最大の原因は、当初ネットを張った時、高さ2mのネットを1.8m程度の高さでセットしネットに緩みを持たせてしまったこと。
これがどんな結果を生じるか素人集団には見当がつかなかったのだ。
ゆるみがあると風が吹いたとき支柱を引っ張ってるワイヤーにネットが引っ掛かりやすくなり、そこから亀裂が始まる。
そして緩いネットをピンと引っ張る手だてが見つからず、そのまま放置し続けたのが今回の事件の二つ目の原因だ。
しかも草刈りの時、誤って地面を這うワイヤーを数本切ってしまったまま補修できずに放置した。
これもネットの緩みを増幅させた原因になっている。
今回は徹底的にこの補修をしようと覚悟して臨んだ。

まずは古いネットを取り外して、新しいネットに張り替えた。
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作業の途中でびっくりしたのは、前回と違いネットの上側をワイヤーで止めただけなのにぴんと張れてることだ。
ネットを横方向へきちんとひっぱりながらワイヤーで止めた効果が出ている。
覚悟と知恵が加わるだけで結果がこうも違うものらしい。
もちろんまだ縦方向(高さ)の緩みは残っている。

2日目も張替は続く…
北側が終わったのち、次に傷の多い東側を見たが、ここはネットを2重にしていたことも幸いし、従来のネットの張り具合を修正することで片付きそうだった。
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西と南も同様と分かり、ネットの交換は北側だけで済ますことができた。
<裾まわりの補修に入ったチュンさん>
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昼前ボス到着。
早速里芋とヤーコンの植え付けに入る。
ここでまた亭主の管理ミス。
里芋の種イモが全滅していた。
寒さもあったのだろうが、もみ殻でたっぷりと包んでいた種イモが全部溶けてしまっていた。
やむなくコメリで「土垂れ」を1kg買ってきた。
みんなが大好きだった「筍いも」「京いも」は姿を消した…
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<昼食は恒例のモッチャンのソース焼きそば>
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午後突然千葉在住の仲間がやってきてくれた。
しかも掘ったばかりの大きな筍を5本お土産に…
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先日佐藤氏が寄ってくれた折、このメンバーで近くのタケノコ山に筍を掘りに行く予定があると聞いていた。
折角だから勝手連の分も掘っといてと頼んであったのだ。
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律儀な仲間たち全員で立ち寄ってくれ、わずかな時間だったが勝手連とも久しぶりの再会。
お互い元気なことを喜び合った。
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筍は早速茹で、1本はわかたけ煮を作って試食。柔らかくて美味であった。あとはお土産…
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3日目(結果として最終日)
朝からどんよりとした分厚い雲の重そうな日
防風ネットの補修に目途がついたので5月の防鳥ネット張りに向けて天井ワイヤーの補修に入った。
天井ワイヤーとして使っている2mmの被覆線(実際の針金部分は1.4mm)が東西、南北ともに3~4本切れていた。
今回これを完全に治しておけば5月の作業がいくらか楽になる。
実際に今回できたのは南北だけだったが、それでも午前中を費やした。
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午後からは雨。
明日も予報は雨。
やむなくモッチャンもチュンさんと一緒に帰宅。
またまた雨にたたられた勝手連だった。
雨男となったモッチャンに頼んだ。
5月は絶対に雨はダメ! 防鳥ネット張りは絶対だから…と

防風ネットの緩みを出さない最後の作業。
勝手連の帰った後、ネットの下部に土を載せていった。
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距離200mは結構手間だが、これでネットの傷が減り、補修作業が少なくなることを考えればやっておかざるを得ない。
この一連の作業が必要なことを当初気がついておれば、もったいない時間とコストが省けたのだがと反省しつつ今日も土を載せている。

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