ピークは続く 8月の来訪者

8月に入り、ラピットアイテラスの熟果も7月の中心だったフェスティバルやブライトウェルからノビリス、メデットといった種に交替してきた。特にブライトウェルは採っても採っても無くならない。花芽を残し過ぎたかとこちらが心配になるほど。
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確かに今年はよく実っている。

8月の第1陣はボスであった。
会社勤務時代の同僚仲氏を帯同し8月2日に訪れてくれた。
久しぶりに奥さんにお会いできるかと思ったが、残念ながら男同士…
仲氏は自身農耕大好きらしく、とても博識である。また亭主のブログもよく見てくれてるらしく、とても初めての来訪とは思えないほど園内の理解が早かった。
ただ全体のスケールはさすがに現地を見て想像以上だったようだ。

デライト、パウダーブルー、亭主の大好きな実の一つノビリスの摘み取りを依頼。
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20kgばかり摘んでもらったのだが、もう亭主はそれで十分。
8月1日にシャカリキになってJAに出荷したが、到底処理し切れなかった。
7月30/31日に大挙して襲来された後だけにストックもままならない状態にあった。
やはり摘み取りから出荷までの全工程に適切な処理能力を作り上げておかないと…と痛感した。
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昼、山崎夫妻が再び「遊びに来ました」と訪れてくれた。
もう摘み取りはそこそこにしていただいてお話会。
相変わらずの山崎氏のとぼけた話しっぷりやボスや仲氏の畑談議に、気の狂いそうだった先週からの体の疲れが少しくほぐれていくようだった。
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明けて8月3日そして4日
チュンさんとモッチャンの2回目(モッチャンは3回目)のサポート来訪。
摘み取り実:バルドウィン、ブライトウェル、ティフブルーそして魔のメデット(なぜかは別記)。
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さすがにこの辺りでは亭主も摘み手ばかりを頼んでては…と考えるようになり、モッチャンに泊まり込みでの選果作業を依頼した。
これは助かった。
選果が終わった実の詰め込み作業は、選果から詰め込みまでを一人で流す時間の数倍は速くなると実感した。
もちろん二人で選果すればそのスピードはもっと早い。また一人が選果中別の一人は全く別の仕事もできる。
このときは亭主は残未処理を手掛けジャムを二鍋作ることができた。
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8月6日
前夜突然電話が入る。
「摘み取りできますか?」、「ア、ハイ…」
亭主のつたないホームページ(ソーゲンラブさんごめんなさい。亭主の企画力が拙いのです。)を見たと言われる。
「よくまあ探せましたね。」とうかがったら「いすみ市、ブルーベリー摘み取り」で検索したら出てきたという。
こりゃまじめに作り直さないと…
茂原から親子3人で摘みに来てくださった。
あわてて草刈りだけはしておいたのだが、あまりにも雑然としている農園でびっくりされたかもしれない。
来年はもう少しきれいにしてお迎えできるようにしなくては…
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やっとブログが追いつき始めた。
8月7日、勝手連の予定としては最後のサポート、ウッチャン夫妻の来訪。
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メデット、フェスティバル、ノビリス、ティフブルーなどを3~5kgずつ…
もう山は越えたと判断はしてるのだが、やはり摘んでみると量はまだ多い。
炎天下でさすがに暑そう。
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ここんところ雨が降ってくれない本格的な夏になっている。ぼつぼつ水やりが必要になったようだ。







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