孫  名前はまだない…

7月6日16時過ぎ、新宿の東京医大付属病院で三女夫婦に男子誕生。
亭主の2番目の孫である。
名前はまだない…

<会ったとたん、大きな産声を上げて泣き出した。>
看護婦さんが二人で保育器を引っ張りながらエレベータから出てきた。
「元気な赤ちゃんです。おめでとうございます。」といってくださった。
ちょっと間をおいてから、力強い声で産声を上げ出した。よし良しである。
帝王切開での出産なので、赤ん坊に擦り傷等もなく本当にきれいな姿だったのが印象的。
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<なぜ保育箱(?)に入っているのかは定かでないが、>
多分出産フロアから保育フロアに移動させるためなのだろうと思った。
あるいはこのカプセルのまま保育されるのかも…。
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3千グラム越えの体重とか、とても元気で色つやもいい。
看護婦さんの話では、母体も疲れてはいるらしいが無事とのこと、ま、安心ってとこか…
思い出せばこの子の母親も、三十余年前に未熟児・病児で生まれ、杉並の産院からラーメン屋のオカモチみたいな箱に詰められ、酸素吸入器を充てられた状態で、新宿の日赤産院まで救急車で運んだことを思い出す。

<亭主殿の緊張がほどけた笑顔>
いまどきの旦那ってのは本当に優しい。
心配で昨日から食事は何ものどを通らず、一睡もしていないとのこと。
赤ん坊が運ばれてきたのが想定していた時間よりやや遅れ気味だったので、不安はさらに膨れ上がり、見るからに緊張した様子であった。
この顔は息子との会見直後、その不安と緊張が一気にほどけ、はじけるような笑顔に変わった瞬間である。
なんとも分かりやすい婿殿である。
一瞬、亭主も40年前はそうだったのかも…と思ったが、救急車のとき以外はそうではなかったような気もする…
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<無事出産をお父上に…>
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いずれにしても、祝誕生、祝無事出産ってことである。良かった、良かった。

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