ゲンタの田舎遊び…

12月4日、またまた愛孫ゲンタが来てくれた。
本年5回目そして今年最後の来訪である。
今回の主目的は「サトイモ堀り」…
<はやとうり>
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<到着>
昼過ぎ、いつもの特急わかしお7号で大原到着。
お昼時ということでゲンタお気に入りのイタリアンレストラン カンパーニャへ直行。
今回はいつものピッツァではなくオムライス。ここのオムライスは結構いける。
今回は1泊2日の忙しい訪れ。慌てて居宅に到着。
カラス瓜が陽に映えてきれいだ。
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早速いも掘りに…ハナも参加…
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スコップの使い方もさまになってきた。
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とれた…!
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そしてハヤトウリも…
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<収穫>
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ゲンタと掘っただけでもこれだけある。
前回勝手連で掘ったのがこの倍。またまた処理が大変。
来年は計画的な売り出しを考えねば…

夕食にゲンタママ(気がついたら今回は写真がない。)が穫れたてのサトイモの煮っころがしをつくってくれた。
柔らかくて甘い。ここのサトイモは本当に美味い。口の中でとろけていく…

2日目。
なんともはやあれこれと次々にやりたいことが出て来るもんだ。
サトイモ堀りが終わる前から、つぎは「小鳥の巣箱が作りたい。」と言い出した。
「ジージは作ったことないよ。」「作ってよ。僕が設計図書くからさ。」「書けるの?」「書けるよ!」
で、得意のお絵かき。イメージはわかった。
残念ながら巣箱完成後に設計図は散逸。もったいないことをした。見せない方が華か…

なにせ昼には帰京の予定だ。
昨晩のうちにインターネットで巣箱の寸法や鳥の出入り口の大きさ等大体の要領を調べておいたので、大急ぎで作成に入る。
材料は粗方手持ちのもので何とかなりそうだった。
<先ずは鋸>
杉材だから切りやすいが、のこぎりを入れる角度が難しい。
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長靴を履いたまま板に乗ってはいけないと教えるのが後になった。
ジージは重石…
<つぎがくぎ打ち>
井戸の上で釘を打ったので、身長がまだ足りず椅子に乗っての奮闘。
ゲンタはサウスポーである。くぎを打つ姿がなんとなく奇異。
面白いもんで先の鋸は順手のようだ。
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<最後にねじ回し>
巣箱の天井は、中の掃除ができるように開閉式にした。
いよいよ最終段階である。
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<完成!! イェーイ!!>
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<そして取り付け>
色々場所を探したが、地上3mを確保できるところと言うので農園の前の立ち木に取り付けた。
親子はそのまま完成を祝う間もなくあわててご帰京。
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残された亭主はなんとなく悩ましかった。
勝手連が毎年あれほど苦労して防鳥網を取りつけ、取り外している農園の前に、選りに選って鳥の巣箱を取りつける馬鹿がいるかと…

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