第3テラスの整地進捗

<紅葉真っ盛り 12/2>
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11月25日、またまた第3テラスは変化した。
この日亭主はブルーベリー仲間のOdakaさんの農園の視察に繰り出していた。
同氏の大多喜に数か所あるらしいブルーベリー園は前々から気になっていたのだが、11月勝手連のブログのコメントから発展してお邪魔する機会を得たのだ。
行ってみて驚いた。何代も続く地元の素封家のようで、あちこちに畑あり、山ありで、広大な地所を所有されておられた。
これを一人でお勤めの傍らこつこつ開拓されてるようで夢のでかさは亭主の比ではない。
昼過ぎにお邪魔したのだが、楽しくなってあちこち連れて回っていただいてるうちに陽も落ち加減になったところで失礼して帰ってきた。

ところがである。
この日、私の不在中に片岡さんがわが農園を訪れ、パパッと第3テラスにトラクターを掛け整地されて帰られたらしい。
そしてあろうことか、亭主はそれに28日まで気がつかなかった。
この間大雨が降ったりやんだりではあったのだが、あまりのうかつさに情けなく恥じ入った次第である。
が、片岡さんも人が悪い。
27日にはシイタケ作りの原木採取に半日ご一緒して、山の下草刈りをしてたのに一言もおっしゃらなかった。
「気がついて無いな」と判断されあえておっしゃらなかったのだろう。やさしい方でもある…。
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で、28日朝農園の方に出て驚愕した。
まず、気がついたのはあの新品のトラクターの姿がどこにも見当たらないこと。
「エーッ。まさか!盗まれた?」と一瞬あわてた。最近はこんな騒ぎもニュースでよく見聞きする。
ドキドキしながら辺りを見回し、巡回しているうちに、何か変だと思いだしたのだからよほど頭の回転が鈍くなってる。
つぎに気がついたのは、第3テラスに撒いたピートモスが消えていることだった。
あんなにたっぷり播いたのに…
「風で飛んだ?」とまだ判ってなかった…
<勝手連がピートモスを撒いた畝>
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<28日の畝 ピートモスは見えず、きれいに盛り上がっている。>
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5分ぐらいかかって「まさか、ひょっとして…」と段々思考回路に落ち着きが戻ってきた。
慌てて母屋に帰り、土間に置いてあったトラクターのキーを探す。
「ない!」
これでやっと確信が持てた。「片岡さんが来てくれたのだ。」と…
改めてテラスへ行ってみて畝を確かめた。
もみ殻と土とピートモスがきれいに混ざり、ふかふかしていた。

またまたあわてて片岡さんにお礼とお詫び電話をかける。
何ともみっともない話である。

気を取り直してテラで畝を耕運しようとしたら、今度は新しく取り寄せたでの始動ハンドルの型番が違い、回しても滑って外れて、始動できないトラブル。
やむなくヤンマーの出張所に交換を依頼したのでこの作業はできなくなった。

12月2日現在、作業は畝と畝間の整地に入っている。
当然だろうが、トラクターだけでは隅々まで丁寧にこなすのは困難だったようで、各列の曲がり具合や畝間の幅などなど微調整が必要だった。
ロシナンテを駆使して各列がキチンと平行で同じ幅になるよう整地を始めた。
<列間2mにした。>
南部ハイブッシュを植えるつもりもあり列間はやや狭く取った。ロシナンテの幅が1mなので畝も1mとなるのだが、実際には畝幅90cm程度か…
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また雨だ。この作業もストップ。続きはまた…。





で、28日、

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