GW突入 チピッ子ギャング来襲②

<万木城公園の王子>
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5月3日セッチャン母子が帰京。
2泊3日の短い滞在だったが、朝から晩まで中味の濃い田舎遊びの日々だったと思う。
また夏になったら一段と逞しくなった続編が生まれるのだろう。
今から恐怖である。

この日は玄太王子も外へ出た。
「鯉のぼり見に行こう」と万木のお城へ…
今は城址公園になっている万木城は、戦国時代からあった古いお城らしい。
土岐氏の居城だったのだが、秀吉の小田原征伐の時に家康の家臣本多忠勝に攻められ落城したという。
その本多忠勝はそのあと大多喜城の城主になっている。
ジージの父上がいすみに住み始めたころ(30年ぐらい前)は、5月になると万木のお城の周りの田んぼに千を超える数の鯉のぼりが空いっぱいに泳いでいたのを覚えている。
今は人手や予算がないのか、鯉のぼりも公園の中だけになった。
それでも200~300尾ぐらいはいるのじゃないかな。なかなか壮観である。
春が寒かったせいか運良く躑躅も見ごろとなっていた。
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お城の展望台からの景色もなかなかのものだ。
眼下の万木の集落から北方面の田園風景が一望できる。
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ちなみに画面中央の道を走ってる赤い車は玄太パパの車。
最初、お城へは玄太パパと3人で出かけたのだが
(何のことはない。体よくママさんたちに追い出されただけのことだ。)、
着いてみるともったいないぐらい爽やかな天気でつつじもきれい。
あわててママさんたちを迎えに行ってきたのだ。

<ママさんたちがついた。>
玄太王子は展望台でお迎え…
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今回初めて気がついたのだが、お城の裏から約1kmの遊歩道が下山に利用できるようになっていた。
しかもその終点はこれまた万木名物と言ったら恐れ多いが、日本では珍しい「寝釈迦」のあるお寺だ。
ま、お釈迦様はともかく、森林浴をかねててくてくと歩くことにした。
またまた玄太パパは車で寝釈迦まで先回りさせられた。
<遊歩道の入り口付近>
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<落ち葉を踏むのは心地よい>
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<もうすぐ終点と聞いた玄太ママ、嬉しそう>
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20分も歩いたか…灌木の林はいっぱしのもん。オゾンいっぱいの遊歩道はおまけみたいに得をした気分になった。
寝釈迦さんは暗いところで寝てらっしゃって写真にならず。
でもいすみに来たら一度寄ってみてもいいポイントかもしれない。

で、玄太王子の今年のいすみ行のイベントはすべて終了。
翌日親子3人で世田谷へご帰還。
残ったママさんとビッテはやっとホッとしたみたい。
もちろんジージも。
孫ってのは可愛いけどホントに5分でくたびれる…
でもハナとグレコは「まだ変なのが残ってるって」気分か…
そういえばグレコがさっぱり姿を見せない…

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