GW突入 チピッ子ギャング来襲①

GW前の記録ができないうちにGWに突入。
ニュースバリューの多寡からやむなくこっちが先になった。

<玄太郎王子も5月2日で5歳になった。>
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5月1日玄太郎王子恒例のいすみ行幸となった。
ジージが一年で最も年齢を実感する期間である。
今回は親友セッチャンと母ちゃんのジャケさんが加わっての大デレゲーションである。
セッチャンは昨年夏のブルーベリー狩りに来る予定だったのだが、期待のあまりお熱が出て断念。
今回は想い倍増、怨念を秘めての来訪のはずだ。ジージの迎え方にも力が入った。

「ムーミン列車で行くよ!」と連絡があり、新田野駅まで迎えに出た。
「天気が良いから歩いていこう。」と4人はハイキングムード。
荷物はジージが車で運び、約1kmの田舎道をテクテク…
とはいっても舗装道路ではある。
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<ジージの農園へのとっつき道>
入口の道に入ったとたん様子はがらりと変わる。
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のんびりムードでなかなか前へは進まない。
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「石投げー!」
家に着いた途端、王子が叫び出す。
前回教えた落合川での石投げの印象は強烈だった。
少しは休んだらいいのに、すぐに堤防を下りての石投げが始まった。
<草茫々>
4月の初めに比べて岸は草ボウボウ。
都会っ子はこんな草むらを降りるの怖がるんじゃないかと思ったが、構わずどんどん河岸まで下りていく。
草むらの石拾いも怖気づかない。
二人とも結構鍛えられている様子。それとも石投げの魅力の方が勝ってるのか…
玄太ママは結構石投げは好きみたい。
セッチャン母ちゃんは四葉のクローバだらけの河岸に大感激。
実はセッチャン母ちゃんはカリスマ鍼灸師。
このクローバを押し花にして患者さん達一人ひとりにプレゼントするのだそうだ。
「希望」がこの葉の花ことばのはず。
「ありったけ持ってってくれ」と応援する。
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セッチャンは石探しに草の中にもぐりこむ。
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カアチャンが冠と首飾りを作ってくれた。
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一方、王子は意外なことに石投げより前回の河べりの足場作りに精を出していた。
ジージは助かる。
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いい加減河原遊びが続いた後は、「ユンボー!」ときた。
セッチャンもこれは楽しみだったらしい。
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「動くまで近づかないように!」と注意喚起。真面目に遠巻きにしている。
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「GO!」とブルーベリーテラスへ
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なんてったって本古のロシナンテ。振動だけでもものすごく揺れる。ましてテラスの中のでこぼこ道。大揺れになるのだが、やはり男の子。面白くて仕方がないらしい。
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ショベルを使うときは、二人を後ろに下げる。下げるったって座るところなんかない。
二人ともジージのベルトを握りしめ、緊張してるのがよくわかる。
それでもショベルがガバッと土を掘り上げるところは興味津々の様子。
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「石投げ!」と「ユンボー!」。
「ジージのとこへ行ったらこれだけは」と思っていたはずのイベントが初日でクリアされ、二人の興奮も少しは収まったろうと思ったのだが、何が何がエネルギーの塊!。
この後も、部屋で相撲を取ったり、おもちゃの取り合いをしたりと疲れを知らないチピッ子ギャングたちであった。

夕食はセッチャン母ちゃんが手際よく腕をふるってくれた。
この人酒が飲めないのに肴づくりがお上手。特にウドがうまかった。

初日でへとへとになったジージをそのままに、二日目も河原での石投げから始まった。
そしてセッチャン母ちゃんが持ってきた凧あげ(この写真がジージのカメラにはない。)も始まった。
四人して土手を走りまわる。
遮るものは何もない。
チピッ子たちには最高の空間と見えた。
お昼前、玄太パパとレイ子さんがビッテを連れて到着。助かった。

昼食は玄太王子御用達のイタリアンレストラン「カンパーニャ」
ここのピッツァがお気に入りなのだ。
午後玄太パパが早々と得意のバーベキューの準備にかかる。
毎回本当に感心するのだが、一人で要領よくブロックを積み、木を集め、火をおこし、テーブルをセットし…と黙々と準備を進める。
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王子もいよいよパーティ気分。
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お肉はレイ子さんが東京から運んできた。
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魚と野菜はもちろん地場。
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BBQパーティ開始
夕暮れにはまだちょっと早い5時前、農園の空き地でパーティ開始。
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飲めない二人も頑張って乾杯!…
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主役はこっち
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良く食べ、よく飲み…確かにBBQは食い過ぎる。
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周りが暗くなるまで続いたBBQの後は居間へ戻り、
本日最大のイベント「ケーキのローソク消し!」である。
セッチャンの眼がなんとなく羨ましげ…
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みんなで拍手…「満5歳おめでとう…」
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長くなり過ぎ…一旦ここで Intermission …

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