4月のビッテとママさん

<去年株を分けたシンビ>
もう3年ぐらい前になるか…モッチャンが持ってきてくれたシンビが今年も豪華な花を咲かせた。
昨春株わけをしたものが皆元気に育っている。
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4月4日杉並へ帰り、ママさんとビッテを運んできた。
なにせビッテ王子は玄太郎王子と違いJRが乗せてくれない。
やむなくママさんさんが来る時は亭主の送り迎えが必要になる。
<お召しカーの中のビッテ 黒い鼻が見える。>
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送り迎えは結構大変ではあるが、ママさんが来てくれると仕事が3倍は捗るし、食事もガラっと違ってくる。
毎月1週間程度ではあるが、亭主には絶対に必要な日常の定型となっている。
だからTVも地デジ化・BS受信を可能にし、韓国ドラマも見ることができるようにした…(?)

<亭主の座イスを確保するビッテ>
ビッテは、雌猫に弱い。
杉並にやってきたとき、フーとクーという二匹のメス猫の先住者がいた。
徹底して新入者であることを叩き込まれ、爾来メス猫にはとんとだらしがない。
いすみに来てもハナにコテンパンにやられて反撃もできないのだ。
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そして一方ママさんの癪の種は、ママさんが来るとグレコがすっと姿を消すこと。
何しろ不思議なのだが、グレコがいなくなる。
朝夕の食事だけはいつの間にか食べてるのだが、姿を見せない。
原因はわかっている。
ママさんは猫を見るとまず、とっ捕まえて爪を切る。
それが終わると次に柔軟体操をさせる。
両手を持って両側に開いたり閉じたりする。両手を上に伸ばしてぶら下げる。
首根っこを捕まえてボキッと音がするまでひねり上げる。
あのメタボのグレコが柔軟体操でぶら下げられたりするのはたまらないだろう。逢いたくなくなるのは当たり前だ。
今日も姿は見えない。

<玄関横の軒下に花を植えた。>
南に向いた玄関側は日当たりが最高の場所。
そんな縁先の軒下なのだが、これまでは花鉢を並べるだけでもう一つ整理ができず、どういう姿が好ましいか思い浮かばない。
あまり先のことを考えず、とりあえず多年草の手間いらずな花を植えてみた。
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<ゼフィランサス>
というらしい。どんなになるかとりあえずの楽しみ。
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<国吉駅>
ムーミン列車のいすみ鉄道。
近くの国吉駅がムーミンのグッズやお弁当を売りだしたとニュースで見て(NHK だったと思うよ…)足を運んだ。
いすみ鉄道の駅はほとんどが無人駅なのだが、運良くいつも買い物の時に前を通る国吉駅が、大多喜駅と並んで途中駅としては珍しい有人駅なのだ。
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<お弁当が高かった。>
お昼を作るのがめんどうくさくなり、いすみ鉄道の弁当を買おうと繰り出した。
しかし、お弁当は千円を超える値段。
観光客じゃないんだからと敬遠し、手作りお菓子でお茶を濁した。
ふき味噌や、田づくりなどと一緒にオレンジピールとごぼうの砂糖漬けがあった。
オレンジピールは結構素朴でいい味だった。
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<桜と菜の花>
拙宅を訪れた友人たちの中にはこのムーミン列車で内房を経由し東京へ帰った者もいる。
そんなとき必ず送ったこの駅が今は桜と菜の花でいっぱいだった。
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