メニュー過多の初秋 9月の勝手連

今年も彼岸花が咲き乱れる。肥やしもやらず水もまかない、何もしなくても元気なものだ。
ブルーベリーもこうだったら極楽だろうな…
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萩も杉並から持ってきて3年になるか…
花はや小ぶりだがこれも元気。
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ブルーベリーの収穫シーズンから母の祝いとバタバタが続いてもう9月も半ば、またまた農作業は遅れる一方。
雑草は9月に入ってもどんどん伸び続ける。
長谷川ワールドの秋の植え付けは迫る。
テラスの方ももみ殻を播く時期が来てる。
揚句のはてに車庫までぶっ壊してるのだから作業メニューに事欠かない。
そんな17日モッチャンが来てくれた。
勝手連は20日からなのだが、その前にとんでもなくきつい仕事を頼んだのだ。

先月亭主は連日のテラス作業と来訪者接遇で疲労困憊の中クラウンで買い物から帰宅し、車庫の中でブレーキとアクセルを踏み間違え(老人になったらしい)その先の作業道具置き場を壊滅状態にぶっ壊した。
ショックを抑え込み、さてどう造り直すかと考えていた時、ふと思い出したことがあった。
以前にモッチャンが知人の西塚氏が伊豆の別荘を引き払われるという情報を持ち込んでいた。
そして、引き払うに際して別荘内の道具類を処理されたがっているとのこと。
その中に5段ラックが5連ばかりあるという話だった。

で、モッチャンはあの本古の軽トラ「白竜」で伊豆の一碧湖まで取りに行く羽目になったのだ。
片道200kmあったという。とんでもない無理仕事を1泊2日でやってくれた。
頼む方も頼む方だが、ラックの魅力に勝てなかった。
ラックは期待を大きく上回る立派なもので、そこらのホームセンターに置いてあるやつとは物が違った。
我らがDIYの物置には場違いな感もあるぐらいだ。
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それだけに組み立てには手を焼いた。
棚板を止めるビスが一段で24個。5段で120個。足止めを入れて124個。これが5連で620個ある。
当初モッチャンと二人で進めてたが、二人とも気が狂いそうになって中断。全員の到着を待った。
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西塚氏からはこのほかにリヤカーやコンクリート均し、ストッカーなど貴重なものを多くいただいた。同氏とモッチャンに大感謝である。

ともあれ今回のメインは防鳥網の収納である。
中央を南北に走るメインワイヤーから西と東に広げてある2面のネットをそれぞれ中央に寄せてワイヤーにくくりつける作業だ。
張る際にも随分時間がかかったし、もちろん未経験の作業である。
想定外の事態かあるかも知れず時間のたっぷりある中日に作業をすることにして、初日はまずネットの補修を終わらせた。
風でひっぱられてあいた穴、亭主がユンボーや草刈り機で引っかけた穴等々、わずか3カ月の間に防鳥網は穴だらけになった。
亭主の未熟さといい加減さがここで完全に露呈した。
<この穴は中くらい>
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一方で中橋君は草刈り機の練習に入った。
これまで草刈り作業はもっぱらウッチャンの仕事だった。草刈り機を扱うのは面白いが、長時間はこたえる。
替われる人間がもう一人欲しかった。
今、第3テラスは夏前に中橋君が巻いた緑肥のセスバニアが大人の背丈以上に伸びている。他には何もない。
セスバニアをこれ以上育てると硬くなって堆肥にし難い。
恰好の草刈り練習場だった。
<セスバニアの中>
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<持ち手が逆さま…>
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<セスバニアがすっかり切り払われた第3テラス>
左側のトロ箱には今年の春挿したブルーベリーの苗が育っている。20箱23種類。
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そして2日目、いよいよネットの収納が始まった。
特にコメントしなくても写真を見ればいかに大仕事かが一目瞭然。
むしろ壮大ともいえる景観である。
<防風網の外から>
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<西側が終わり東側に入る。>
晴れた空に防鳥ネットが映える。
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<防鳥網の巻きつけが終わり、ネットをブルーシートで覆う。>
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大人数のおかげでてきぱきと作業か進んだ。本当にありがたい。
これが一人でできるわけがない。しかも毎年の作業だ。

で、またまた長谷川ワールドがおろそかになった。
今回はボスの日が合わず、本隊の一日前に一泊で来訪。
ニンニクを200粒植えてさっさとご帰還。
植えてるところの写真がなく、植え終わった畑のみ。まったく絵にならない。
手も来年にはみんながまた喜ぶのだ。
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こちらはローズマリー。
私が欲しがってたのを知っていて苗を育てて持ってきてくれた。
いすみではローズマリーが育てにくいとの話も聞いてるが、ここまで大きい苗ならなんとかなると思う。
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