母百寿

9月1日(火)母が満百歳を迎えた。
明治42年の生まれである。
しかも日常の生活で亭主はほとんどサポートすることがない。
それどころかいまだ記憶力は亭主以上だし、
いまでも俳句をつくり、書をしたためる。
そして美味いものを旨いという。味覚も確かだ。
大したもんだ、というより怪物に近い。
前にも書いたが、先日、「辞世の句」を書いていたので怒ったら、「120歳に挑戦」という句を作りだした。
さすがにこれには亭主も恐れ入ったが、ま、そのぐらいでいてくれたら介護も楽だろうと気持ちを納得させた。
母はわかってるのかな、その時亭主が生きていても90歳に近くなってっ.るて事を…。
<誕生日の朝>
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<デイサービスの花の丘でお祝いをしていただいた。>
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<9月6日家族での祝いで食べ過ぎた。>
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<一応型どおりの記念写真>
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<親子4代>
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