キャットニップはすごい! !

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6月に入ってすぐ天才片付け魔ママさんがやってきた。
家の中を一通り片付けてくれたので、根も茎もつけっぱなしで山積みにしていた玉ねぎの整理を頼んだ。
昨年は天日干しせずに冷暗所に持ち込んだら次々に溶けて行ったので、今年は少し日に当てようと置いていたものだ。
ご覧のとおりあっという間に根と葉をカットしきれいに並べてくれた。
なぜこんな風にできるのか、亭主には魔法を使ってるとしか思えない。

が、本題はこれから。
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ママさんが並べてくれた数時間後には、もうコバエが集まり始めた。
次の日には冗談じゃないってほどのコバエがブンブンうなりをあげてる。
手で追っ払ったってどうしようもない。
まいったなと昔ながらのリボン蝿取りでもぶら下げるかとかいろいろ考えた。
揚句、ふと思いついたのがキャットニップ。
この春、せっかくだから珍しいハーブを少し育ててみようと選んだ中にあった。
アブラムシ、甲虫類防除のコンパニオンプランツとして畠に定植しようと考えていたのだが、時間がなくてトロ箱の中でいっぱいになっていた。
苺の間に植えると鳥も寄りつかないという。
ひょっとしてとトロ箱をそのまま玉ねぎの間に置いてみた。

脅威!! である。
5分もせず、まさに瞬く間にコバエはすっかりいなくなった。
植物の効用がこんなに強烈なシーンは初めてだ。
その後約1週間がたったが、コバエは全く見当たらない。
反省してさっそくズッキーニのそばに定植してみる。
それとドライを作ってみることだ。野菜の保存室に効果かあると思う。

そしてずぼら亭主が今最も試したいのは、生育力旺盛な多年草だから、ブルーベリーの間にも播種してみることだ。
ブルーベリーを育てている農家の方が一番注意を払うのが、オウトウショウジョウバエの防除である。
こいつが実の中に卵を産みつけるとその畑の実はすべて出荷停止になる。
木の下に完熟実を落としっぱなしにしていたりするとアウトになることが多いと言う。
もちろんきちんと取り払っておけばいいのだが、ずぼら亭主には自信がない。
いささかのサポート策として試してみる価値はあると思う。





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