風呂焚き場の改修

こちらに常駐する以前(3年前まで )、風呂は蒔で沸かしていた。さすがに面倒くさいし、一旦ぬるくなったら沸かし直しに行くのが大変だった。レトロで良いという意見もあったが、毎日のことだけに住み始める前に灯油焚きに作り替えた。
その結果風呂焚き場が必要でなくなったのだが、農園の方の忙しさに取り紛れてそのままに放置していた。ひんやりと涼しく日も当たらないしジャガイモや玉ねぎの保存室としては最高のスペースだった。しかし段差も大きく使わなくなった煙突は邪魔だし、なんとも使い勝手が良くない。
ユンボーがストを起こして動かなくなり、仕方なく何かしなくちゃっと、またまた意を決して焚き場の改修に入った。

雑然とゴミ置き場になってしまった焚き場跡(これも生活の場には必要だが )
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下地作り。廃材と杉の切り株を縦横に使ってコスト削減。
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床だけは廃材とはいかず、2×4のパイン材を買ってきた。10,000円
一人で試行錯誤の中のぶっつけ本番。手戻りはくたびれるのでゆっくり作業に心がける。結局なんだかんだで12日かかったが、がっちりしたストックルームの完成だ。
大型の冷蔵庫(ブルーベリーの保存用を意識して)でも十分耐える。
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一番出入りの多いのは婆さんだからモチロンここもバリアフリー。
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