いすみ農業実践塾の皆さん来訪

「いすみ農業実践塾」という講座に通っている。夷隅農林振興センターという県の機関が、定年帰農者対象に農業の基礎知識や技術の習得を支援する目的で毎年開催されてる活動で、内容が今の私にはぴったりの貴重な塾である。嬉しいのはそれだけでなく、メンバーの環境や想いに共通な部分が多いので、初めての土地に住み始めた者にとってなかなか難しい「地域の人たちとの会話」の機会を作ってくれる場となっていることだ。一昨年の秋から「基礎編」と「実践編」に通い、図々しく今年もまた「「基礎編」と「実践編」に参加させてもらっている。
そんな講座の目玉の一つに「受講生相互訪問、ほ場実習」というのがあって、毎回メンバーの方たちが実際に手がけている圃場にお邪魔し、これまでの経緯や苦労話をうかがうことになっている楽しい時間だ。
人様のほ場へ伺ってお話を聞くのはとてもためになるし面白かった。良いアイディアだと喜んでいたら、今回は私のところへということになった。これには参った。一生懸命やってらっしゃる皆さんにお見せするには余りにもチャランポランなありさまだから、その日が近づくにつれ「腹痛になれ」、「風邪をひけ」と願ったが至って健康なままに当日が来た。

農園の広がりを前にしたメンバーと講師の方々。
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昨年は暗渠づくりに終始したことをお話ししながら畝間を歩く。
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農園の一番奥(北側)で、「何故またここで?」の質問に、親父の残した土地と想いをちょっぴりエピソード。
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