勝手連 母バージョン

母の名古屋での謡の仲間がはるばるいすみまで訪ねてくださった。
第1日は一緒に勝浦の東急ハーベストで宿泊。夕食時にであろうか、どうやら勝手連の話が出たらしく、名前も活動内容も気に入ったらしい。「私たちはお母さんの勝手連!」と宣言されてしまった。何せ不肖の息子のもとでどんなに虐げられた生活を強いられてるのか心配で仕方がなかったらしい。口にこそ出なかったが、その醸し出す雰囲気たるやさすが年季の入ったご夫人方だった。たまらない…。
画像

2日目には、わが家を訪れ勝浦の朝市で買った魚介類とわが家の野菜で手作りの昼食。おしゃもじ隊同様、その手早さは見事なものだ。おしゃべりと新鮮な食材と田舎の風がお気に召したらしく、「また秋にも来ようよ。それも泊まり込みで…」と恐ろしいことを宣うた。(俺はどこへ居ればいいのか…)
やはり地場の旬の食材は万人に何物にも代えがたい生の喜びを感じさせる魅力を持ってる。
画像

"勝手連 母バージョン" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント