ラビットアイの剪定を始めた。

今年の冬は暖かい。定植の済んだラビットアイから剪定を開始した。苗としては4年生になるのだろうが、定植が昨年暮だったし、江沢さんの指導もいただいてたので植付け年の扱いをしようと強く剪定した。暖かな日差しの中で、1本1本丁寧かつのんびりと枝を落としていった。と言うとスムースなようだが、せっかく育ってる枝に鋏を入れるのは結構度胸が要る。花芽だってかたち良くしっかりついてるし…。後半だんだん慣れてきて、えらく小さくしてしまった樹もある。マ、後は木の活力を信じよう。
ティフブルー剪定前
画像ティフブルー剪定後
画像
バルドウィン剪定前
画像バルドウィン剪定後
画像

剪定枝はパックして3月まで冷蔵保存。しかしこれ全部を挿枝すると大変なことになる。せいぜい600本程度が限界みたい。
画像
パウダーブルーの剪定枝
画像


先日の剪定講習会。木更津のエザワフルーツランドの江沢さんが講師で来訪。写真は接木の指導風景。
画像

"ラビットアイの剪定を始めた。" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント