梅雨の晴れ間に…6月勝手連

IMG_1248.JPG
市内在住のブルーベリー農家や愛好家が集まり「いすみブルーベリー振興会」を作っている。数年前から東京・銀座の良品計画の依頼で6月から8月まで毎週2回ブルーベリーを出荷することになっている。画像はメンバーが持ち寄った各自の商品の検品を進めているところである。
IMG_1249.JPG

振興会は良品計画への出荷のほかいすみ市のふるさと納税の返礼品の取り扱いでも年々その取扱量をうなぎ上りに高めている。
いよいよブルーベリーシーズンが始まった。
ブルーベリーにかまけて放ったらかしになっていたズッキーニ… どうする… 味はいい。
IMG_1255.JPG

6月の勝手連は日程を決めるのが難しい。たしかに梅雨のさなかに雨を避けての日時決定なんて不可能に近い…が、最近の勝手連は運が強いのか晴れ男たちに変身したのか、結果としては毎年の梅雨あるいは毎月の日程の多くを雨のない状態で作業をこなしてきている。
今年も6月の予定を直前に二転、三転させたが、結果として何とか曇天化で作業予定を完全にクリアした。
6月25日昼前勝手連到着。気象情報は台風襲来を予報していたが、進路が大きく東に変わりいすみは晴れ間さえ覗く日和…快哉!!
昼食もそこそこに、待ち望んでいた草刈り作業に入ってもらう。
在夷の皆は摘み取りと選別で手一杯が続いていたのだ。
チュンさんは自走草刈機で第2、第3テラスを、モッチャンは刈払機で第1テラスの草原のような雑草と戦い開始。
IMG_1258.JPG
IMG_1261.JPG


70代半ばと後半の二人が頑張った。農園の状況を見てすぐその大変さに気が付いたはずだ。摘み取りの作業時には足に草が絡まり転倒しやすくなるし、ショウジョウバエの温床にもなる。梅雨明けまでには潅水装置を敷設しなくてはならない。
何も考えず、ただ黙々と目の前の草を刈り取っていく…繰り返し繰り返しやらねばならぬまさに終わりのない退屈でくたびれる作業なのだが、これが農なのだろう。
二日目の午前中には予定通りの作業を終えてくれた。しかも午後には摘み取りまでサポート…
IMG_1266.JPG
IMG_1267.JPG

おかげで亭主は(これも草臥れたが…)1日でジャム100個を作ることができた。
IMG_1269.JPG
今月の記録はここまで。
画像も多く取り忘れたし、今はブルーベリーの作業から離れることのできた貴重な暇な時間は何もしたくない…

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント