ジビエに舌鼓!!…師走勝手連

庭の紅葉がやっと燃えた。もう12月も半ば近い。やはりこの冬は暖かそう。
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ラビットアイブルーベリーの樹の若返りを目して強剪定の真っ最中。
久しぶりにチュンさんを伴ってモッチャンが来訪。
師走勝手連活動の開始である。
毎年この時期は隣家の田に積み上げられた籾がらをいただき、樹々のマルチ(雑草避け、乾燥防止)として樹下に撒く作業が主となる。
勝手連の今回の滞在予定は2泊3日と一日短い。
460本、すべての樹に籾がらを撒き終えるか心配で食事後すぐに作業開始。

(籾がらの山を崩し始める。20ℓほどに袋詰め。500袋は必要。)
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(まず第2テラス運搬・敷き詰め。160袋。二人で約40往復。この間亭主達は袋詰め。)
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初日は第2テラスに3立米(3000ℓ)を撒き終えて終了。

今、気になっていること…元々の画像はシャープに撮れているのに、ブログにアップロードするとすごくぼやけている。
なぜかまだわかっていないが、次のブログまでにはなんとかするつもり…折角なのに腹立たしい…

2日目
鈴木さんも参加してくれて袋詰め3人、運搬・敷き詰め2人の態勢でスタート。
俄然スピードが上がる。
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この日の袋詰めは320袋以上。
女性軍二人は亭主がもみ殻を約20ℓずつ流し込んだ袋を運び並べる作業。
休憩を挟みながらも約6時間の長丁場。なかなかの重労働だったが、やり切った。
終わったときは亭主の足はがくがく…老いた…

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モミジのテラスの中を一樹々々もみ殻を置いてゆく…
作業はなかなか気分もよいのだが、何せ数が多すぎる…
第1、第3テラス合わせて360本。90往復を超える。
それでも老爺、老婆軍団は2日でやり切った。快哉である!!
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そして今回の勝手連最大のニュースは「ぼたん鍋!!」である。

ブルーベリー仲間の大場さんがイノシシの肉をブレゼントしてくれた。
大場さんは養蜂も営んでおり、ときどき氏から蜂蜜を買っているのだが、
今回蜂蜜リクエストしたら、「イノシシの肉食べるかい?美味いよ。」とのこと。
友人の猟友会の方が近くで捕まえて調理のプロが捌いたもので、多すぎて食い切れないとおっしゃる。
勝手イノシシは大多喜で一度食べたことがあったが、あまり良い印象が残ってなかった。
「ウーン」と一瞬タジタジとなったが
、勝手連も来るし年越しだしと「食べてみる」と返事。

大正解であった。

勝手連到着前日、大場さんが蜂蜜と一緒に「イノシシの肉」約1.5kgを持参。開けて見た瞬間に「こいつは美味いぞ」とすぐ感じた。
うち1kgのブロックを自然解凍にまわす…
そして500gのブロック(下の画像)は冷凍庫に
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美味かった。
1kgのブロック肉を見よう見まねで少し残っていた筋を取り、スライス方向にも気を遣って調理。
最初少しフライパンで焼いてみたが、焼き具合が足りなかったか、やや硬めの食感。でも味は思いのほか良い。臭み全くなし…
すぐにローストから鍋に切り替える。最高のボタン鍋となった。肉の食感は一変し、柔らかくこれぞ肉と言った味わいである。

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皆一様に「美味いですね~」と感動気味。年寄り4人で1KGの肉をペロリと平らげた。
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いわゆるジビエ人気もこんな肉に出会えるのだったらさもありなんと思えた。
が、こんな肉には少々では出くわさないだろう。
良い忘年会となった。


そして籾がら集めの最後の始末は女性軍二人がやり終えた。
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