梅雨の最中に…6月勝手連

梅雨真っただ中である。そして何年振りか今年の梅雨は雨の日が多くはっきり梅雨と分かる梅雨である。
ここ数年挿し木から地植えをしておいたアジサイたちが一斉に花を咲かせた。
農園の外周をアジサイで取り囲もうと思い立ち毎年少しずつ増やしている。
<柏葉アジサイ>
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<額アジサイまたはヤマアジサイ>
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<そしてアジサイ>
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ブルーベリーの樹々には幸せな雨だろうが、摘み取りチャンスを少なくされ亭主にとっては程の過ぎる雨である。
そんな6月半ば過ぎ、雨の合間を縫って日本ミツバチが住み始めた。
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なんとなく「住んでくれないな…」と淡い希望を抱いて2年ほど前から簡便な巣箱を置いていたのだが、ブルーベリー仲間の浅井さんや富川さんが気にしてくださり、東洋ランのシンビ「金陵辺」をいただいたり、「待ち箱ルアー」をくださったりのお蔭でついにミツバチの軍団まで仲間になってくれた。
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さてこれからまた一つ新たな作業が始まることになる。ま、先達も多いことだし何とかなるだろう。むしろ楽しみの方が大きいか…

そんな6月23日、雨の中モッチャン到着。昼食後も雨は続き作業するかどうか悩む。
6月も下の10日間に入っており、ハイブッシュブルーベリーは総ての樹々がたわわに稔っている。本来なら摘みたい時期なのだが雨で手が出しにくい。
モッチャンには第1テラスで刈り残した樹下の雑草を刈払機で刈ってもらう。(亭主は背に別室に閉じこもり選別に大童。2日間画像作れず…)ショウジョウバエの発生を抑えるための対策なのだが、夏へ向けて雑草の生育が早く草刈りが追い付かない。まさに刈っても刈ってもである。防除薬剤は使いたくないので可能な限りの努力はしておきたい。
夜は夜とてJA出荷用の箱作り。
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7月の勝手連来訪まで足りてくれると良いのだが…
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次の日これまた雨の中チュンさん到着。この日は我慢できず摘み取りに入る。が、結局雨が強くなり断念。作業ができない…
3日目、やっと雨がやんだがいつ降ってもおかしくない状況。
本来なら摘み取りに入りたいところだが、梅雨明け以降の日照り対策、潅水装置の準備も欠かせない。
この日は摘み取りは女性二人に任せて勝手連は潅水チューブの敷設作業。
樹々の下に潅水チューブを延ばす。
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チュンさんは肩関節当たりの手術の結果が思わしくなく、右肩がほとんど上げられない状態。それでもリハビリの気もあるのか、毎月作業に入ってくれる。
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伸ばしたチューブを川から引いてある塩ビパイプのチューブ取り付け口につなぐ。
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各畝ごとにチューブを1本敷くのだから、畝数48列は結構大作業である。
それでも二人で辛抱強く1日がかりで取り付けを終えてくれた。
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最終日、やっと天気が回復した。朝一で出荷場へ出かける亭主を除き、全員総がかりで摘み取りに入る。
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<休憩>
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前の3日間で19kgしか摘めなかったのを、この日だけで36kg摘み、何とか遅れを取り戻した。
この分なら6月の収量はギリギリ300kgを超えるところまで持っていけそう。

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