アラ喜寿ママさんと便秘のピーちゃん

11月8日、ママさんのお誕生日。今年も娘たちからフラワーバスケットが届いた。
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アラ喜寿ママさん最近はピーちゃんのお守りで忙しそうだがご機嫌。
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フクもピーには興味津々。大好きなブタのおもちゃと同じような扱いをするのではと心配ではある…
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<11月10日>体重460gとやや小ぶりな感じ。女の子かもしれない…
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名前は今のところ「ピーちゃん」で決まりそう。当初は「クーちゃんⅡ」とも考えていたが、10月20日いすみにやってきて4.5日したら全くウンチが出なくなった。食欲は旺盛でミルクもよく飲んでくれるのだが、ウンチは全く気配もない。最初の2週間は「ウンコは出たか」「まだよ」「ウンコは未だか」「まだ!」「おなかの中はウンコだらけ…」と果ては夫婦げんかになりそうな気配まで…結果として本日現在は「便秘のピーちゃん」で行こうということになってる。
<10月26日 234g>
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じっと我慢して様子を見るのだが、そのうちおなかが張ってきて心配の限界!!やむなくお世話になってる早川動物病院へ…
グリセリンの浣腸で10分後に大ウンコ!!ほっとした。でも診察代で4000円…この先が思いやられた…
<10月30日 282g>すっきりポン
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でもまだ足腰はよたよたしてる。
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そして案の定、次の日もそして次の日も全く排便なし…
<10月31日 >
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見てられなくてまた早川医院に電話。先生も治療代を気にされたようで「自分で浣腸をしてやりなさい。」とおっしゃる。
やむなく意を決してにわか医師に変身。何しろどたばたといろいろやった見たが、話を端折ると、
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11月1日 注射器(今はシリンジというらしい)に温めたオリーブオイルを入れて肛門に挿入。驚いて暴れてるしシリンジの先が短くて注入困難。逆におしりからオリーブオイルを振りかけられて失敗。自信を喪失して実施延期…
11月2日 ママさんが離乳食を始めた。体重は300gを超えてきた。ウンコがたまったせいじゃないかと気になる。
11月3日 もうこれ以上日延べはかわいそう。近くのドラッグストアへスポイトを探しに…医療品コーナーにないので店員に聞くと「文房具コーナーにあります。」と…2個で60円となんとも雑そうなスポイトがあった。仕方なく購入して、スポイトの先をやすりで丸めいささかでもあたりが柔らかいようにしてみた。が、やはり痛かったみたい。子猫は大騒ぎだし、おしりもやや赤みが強くなってた。肛門を抑えて1分ぐらい置いたら少しウンチらしき液を流した。何とかなりそう。ただこのスポイトじゃ痛そうともう一度ドラグストアへ。そこで大発見!!人間の赤ちゃん用の浣腸があった。
なぜ早く気がつかなかったのだろう。 買って帰ってインターネットでいろいろ調べた結果、1/3の量ぐらいは使ってもよさそう。ということで嫌がるピーを押さえつけ浣腸。挿入は極めてスムース。そして大成功。連日長さ5cmから8cmぐらいの長大なウンコを排出。どうやらウンコ問題は峠を越えた。
<11月4日 330g>
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<11月7日 450g>ウンコ問題をクリアして心安らいだピーチャン。お遊びが素早くなる。
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跳びかかるような仕草もし始めた。
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が、次なる問題は、いったいピーはオスなのか?メスなのか!!である。
子猫の雌雄は判別が困難らしい。で、調べた。
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メス猫は肛門とおしっこの穴の距離が短かくてオス猫はやや間が空いてるらしい。またオス猫はその間にだんだんタマタマが現出するらしく、それで判別ができるとある。どうやらピーはメスの感じが高いと思う。

<11月12日 474g>本当に子猫らしくなってきた。離乳食もミルクもほぼ完食。跳んで跳ねてよくじゃれるしよく鳴く…立ち居振る舞いが愛くるしい。やっと少し安心してもいい期間に入り始めたか…
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フクはピーが目に入る距離にいると片時もそばを離れようとしない。お尻を舐めたり匂いを嗅いだりは良いのだが、ついつい手を出すその力が強すぎる。間違えてピーを傷つけてしまうのが一番心配。
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