もみ殻運び新記録!! 霜月勝手連と新お杓文字隊

<冬桜>
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今年は皇帝ダリアが全く咲かない。街中にも見当たらない。気候とは恐ろしいものだ…
毎年のルーティーンで最もきつい作業の時期がやってきた。
先月から隣の高師さん宅の裏の田に脱穀後のもみ殻がまさに山のようになっている。フルヘッヘンドだ…
このもみ殻をブルーベリーの樹下にマルチとして撒く仕事なのだが、毎年大の男が4人がかりで3日間活動してもどうしても片付かないほどのきつい作業だった。
そして今年この日奇跡が起こった!

11月14日モッチャンが単独でやってきた。今回どうしてもチュンさんと日程が合わなかったようだ。
上述のようきつい作業に加えて人不足となった。今回のもみ殻運びは絶望的だがやれるところまでやろうと腹をくくった。
初日は半日しかないこともあり、まずは台風の後片付け。傾いた防鳥ネットのポールを修復させることにした。
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センターポールは傾き、止めてあった防鳥ネットは外れてブルーベリーのうえへ覆いかぶさった。
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<北東側の防風網は風で裂けちぎれ跡形もない。>
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<台風一過の翌朝>落合川はまだ満々と水をたたえていた…昨晩一時は水害危険水位を超えたようだ。
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これが普段の落合川…川面は生い茂った雑草の下にある。
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防風網の張り直しは手間がかかるので今回は防鳥ネットとセンターポールの修復だけにとどめる。
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今度のネットは丈夫なだけにとても重い。本格的な調整は来春ネットを広げ張り終えてからすることにし、とりあえずポールとともに元の位置に復旧させるだけにとどめた。
もみ殻運びは明日からとし、今日はゆっくり柿でも取って…完全にあきらめモード…
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が、次の朝モッチャンの頭が冴えた。昨晩のワインが功を奏したよう…
「もみ殻は田んぼを通らず畑を通って運びませんか…」このアイデアで作業はコペルニクス的転回を果たした。
なせこんな簡単なことが10年にも及ぶほどの長い間誰の頭にも浮かばなかったのだろう…
これまで毎年、田んぼに堆く積まれたもみ殻を袋に詰め、そのままドロドロの田んぼを袋を引きずって運び、1mほど高低差のある農園に運び上げていた。この作業はとても体力を消耗しなかなかはかどらなかったのだ。
モッチャンのアイデアだともみ殻を詰めている場所まで手押し車を持っていき、そのままもみ殻袋を乗せて直接ブルーベリーの樹の下まで運べる。無茶苦茶楽なのだ…俄然やる気になった。
男性陣が元気になったせいか、女性二人もやる気満々になりピッチが上がった。
<気が遠くなるほどのもみ殻の山である…>
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女性群二人がもみ殻を詰める。
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男性陣はもみ殻を運び樹の周りに撒く。
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詰めと運びのバランスが崩れるとサポートに…
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この日は第3テラス150樹と第2テラス50樹ほどにもみ殻が撒けた。
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<翌朝のもみ殻置き場
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>昨日山のようにあったもみ殻はその大半が運ばれ平坦な姿に変わっている。こんなことができたなんてモッチャンも亭主も信じられなかった。隣のご主人から毎年「もっとちゃんとあとに残さずきれいにしてほしい。」とクレームをつけられていたのだが、今年こそ一言の文句も言わせまいと張り切った。
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今日も鈴木さんのサポートをお願いし、徹底的にもみ殻をかき集める…まだまだ結構あった。
結果として今年は第2、第3テラスのすべてと第1テラスの4列ほどにもみ殻を撒くことができた。しかもお昼までに…ものすごい記録だしまた次年度以降への自信が持てたのが大きな収穫だった。
<大仕事を終え満足そうな各位…>
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予定以上に大仕事が早く終わり、次に何をするか考えていなかった。もちろん作業はいっぱいあるのだが…
で、午後から次月の仕事と考えていた防獣ネットの取り付けを始めた。
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またまた亭主が勝手な妄想を広げて考えだした防獣(対タヌキ、対イノシシそしてフクのドッグラン)対策がどの程度有効であるか全く見当がついていない。亭主はそこそこ自信はあるのだが、正直なところモッチャンやチュンさんはあまり信じていないようだ…詳細次月

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