やっとその気に…次シーズンへ

<第1テラスの柿>
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10月も半ば、色づいた柿を摘んでみた。まだ固いが甘みはもうしっかりのっていた。
そしてこちらはハヤトウリの赤ちゃんと成熟直前の実
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今年の秋は異常なほどに雨が多い。お陰でか日照も少ないと思われるのにポット苗の成長が良すぎるぐらい…。
画像は挿し木レモンの2年苗だが、明るい緑の部分は夏過ぎてから強く伸びだした部分である。あれよあれよという間に大きくなり、移植のタイミングを逃した感がある。
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春まで待ってレモン畑を作ることにする。
気が抜けたようだった9月が終わり、10月1日にテラス内外の草刈りをすべて終え、どうやら気持ちの区切りがついた。そして来季に向けたブルーベリーへのメイン作業「剪定」や春野菜の種蒔、植え付けに忙しくなる前に終わらせておきたい遊びの作業に取り掛かる。一番楽しく心躍るときだ。

<遊びの作業メニュー>
① レモン林の植え床造り
② サンルーム内のビニールハウスづくり
③ ポット苗の棚づくり

本当は最初に②から始めて③最後に①という順序で進めるべきなのだが、何せ始めたくてうずうずしてたメニューばかり。あっちをやったりこっちをやったりと全部同時に始めた。
①レモン畑の植え床造り。
画像手前の第3テラスと奥に見える防風ネットに囲まれた本テラスの間に30坪ほどの三角地がある。
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ここに10本ほどのレモンを植え付けようと考えている。最終的には30本ほどのレモンを3か所ぐらいで育てるつもりだがその手始め…。久しぶりにユンボーを動かして地面を掘り起こす。亭主同様の老体に鞭打ったが2時間ほどで脱輪。とりあえず作業中断。
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で、次はポット苗の棚づくりに入る。画像の様にこれまでのポット苗は本テラスの南外側の地面に直接並べていた。水耕栽培の手段としてポットの下の発泡スチロール箱に水をためる方式だったのだが、スチロールの箱の準備が大変で実際には(特に夏場は)管理不能に陥っていた。
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今夏のシーズン前に済ませたサンルームの屋根のふき替えのとき使った単管パイプが置きっぱなしになっていた。
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これを使ってポットの棚を作ろうと考えた。当初はユンボーの車庫用と思っていたのだが、イメージが具体的になるにつれ先に苗棚を作った方が練習になると作戦変更。
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調子よくここまでやってたらまた長雨が始まった。やはり最初にやるべきサンルームのレイアウト変更(ビニールハウス)を進めろという天の配剤か…
<before>
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これまでポット苗の棚や鉢用培養土づくりあるいは植え替え作業台など多用途の場として利用してきたサンルームだったが、ブルーベリーの出荷時期を6月初めから5月半ばまで早められないかテストするため、このスペースをビニールで囲ってみようと思ったのだ。
片づけ始めてさすがに驚いたのは、空間だと思っていたスペースに結構いろいろと物を置いていたこと…おかげで隣のスペースはゴミ溜め…
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<after>
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さて、どの作業が次シーズンまでに無事に完了するか…

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