スーパーマンNo.2本格出動…ユンボー復活!!

<ジューンベリー真っ盛り>
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長雨続きの4月である。接ぎ木は終わったものの草刈りは遅れ、春のガーデニングには手が付けられない。作業はズレにずれて行く…
それでも大きな朗報一つ…ユンボー復活!!!
先のブログで少し紹介したスーパーマンNo.2冨川さん。「パーツが届いたよ…」と4月に入って再び来訪。すぐに作業に入ってくださる。
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ユンボーが使えなくなった理由は大きく2つ。
①燃料を送り込むパイプに穴をあけてしまい油漏れでパワーショベルが全く動かなくなったこと。
②ボディ正面下部にある整地用の平板部分が前進すると自然に下がってしまい前進不能となること。
まずはパイプ…
<修理前>
正面の黄色い3本の曲がったパイプ。これが油送管なのだが、右側のガーゼ状のテープが張られているのが穴の開いてしまったパイプ。ガーゼ状のテープはかって亭主が解らないなりに穴を塞ごうとして失敗した名残…(このテープだけでも5千円ほど無駄にしている。)
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<修理後>新たにきれいな銀色のパイプがセットされた。これを取り付ける技も素人では多分困難を極めるはず…。
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そして穴あきの原因となったエアクリーナーもきちんとセットされている。
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「まだまだ持つよ、こいつ…」と冨川さんが笑う。嬉しくなった。ホッポラかして2年。無責任極まりないが、リーズナブルな解決策が見つからなかったのだ…
亭主としては修理はここまででも十分だった。平板が下がるのは作業に大きく支障をきたすが、それでも何とかやるっきゃないと覚悟を決めていた。
が、富川さんは挑戦してくださった。
原因は単純。ユンボーを前進・後退させるレバーや平板を上げ下げするレバーあるいはシャベルを前後左右に操作するレバーはすべて1本の車軸にくっついており、それぞれが独立して車軸の一部を動かすようになっているようだ。
が、前後進用のレバーが車軸に錆びつき、操作すると同時に平板のレバーも動いてしまう状態になっていたのだ。
冨川さん、やおら金づちと金てこ状の鉄棒を取出し錆びついたレバーの根元をコツコツ叩き出した。まさに地道にコツコツと1時間ほど…
「私にできるのはここまでだな…」と言われた時には、レバーの動きに固さは残ったものの何とそれぞれのレバーが独立し平板が上がったままで前進できるようになっていた。すごい!!ユンボーがかっての姿を取り戻した。
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感動である…これでまた天地返しをしたり、倉庫づくりに拍車がかかる。
感謝!感謝!感謝! スーパーマン バンザーイでありました。

今年の農園は復活の年となりそうだ。大雪被害のブルーベリーの樹木がやっと前の勢いを取り戻し、スモモの大木も生き返った。ユンボーの復活は劇的であった。
そう、すべての生き物や道具には復活のチャンスがあるはず。今一度これまで手抜きをしてきたところを一つ一つ詰め直し、より多くの植物や道具を復活させる。今年はそれを実行すると肝に銘じた日であった。



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